女性におすすめのクレジットカードとは|タイプ別に最適な選び方を紹介

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女性におすすめのクレジットカードとは|タイプ別に最適な選び方を紹介

キャリア志向の女性や結婚後の専業主婦、共働き、子育てなど、今やライフスタイルは男性より女性のほうが多様化しています。もし女性がクレジットカードを作るのであれば、それぞれのライフスタイルにあったカードを選択することをおすすめします。そうすれば毎日お得に、充実した生活を楽しむことができるからです。

 

女性におすすめのクレジットカードを様々なタイプ別に紹介するとともに、選択するポイントも解説します。

 

女性が重視すべきクレジットカードを選ぶ際の注意点

現在数多くのクレジットカードが発行されています。
その中から女性がクレジットカードを作る際にはどの点に注目すればよいのか、選ぶ際の注意点を紹介します。

年会費が固定費節約の要

所有しているだけで費用がかかる年会費は、いわゆる固定費となるためクレジットカード選びの大きなポイントになります。
クレジットカードの年会費はサービス内容やカードランクにより無料から10万円を超えるものまで幅広く設定されています。

 

男性と比較した時に女性が気にするべきは、結婚後の収支でしょう。
独身で稼いだお金を自由に使えるうちは、年会費に捕らわれず自分の気に入ったクレジットカードを持つことができます。

 

しかし、結婚して専業主婦担った場合は、年会費を含むクレジットカードの支払いはどこから捻出するのか?
先々子どもを持つことを予定している場合は、少しでもお金を節約したいと考える時期もくるでしょう。

 

そのように先々のことを考えると固定費である年会費は、入会時にしっかりと検討しておくことをおすすめします。

 

年会費は無料が良い、高額は悪いということではありません。

 

年会費と利用頻度、受けられる特典やサービスとのバランスを考慮して自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

高い還元率でお小遣いやへそくりも捻出できる

クレジットカードが現金払いよりお得なのはポイントが付与されるから、と考えている人は多いでしょう。
ポイント還元率が高ければその分付与されるポイントが多くなるため還元率は重要です。

 

貯まったポイントは、自分で稼ぎがある人はちょっとしたお小遣いに、専業主婦ならへそくりにもできます。
家庭で毎月支払いが発生する公共料金や携帯電話料金をクレジットカード払いにすれば、何もせずに少しずつポイントが貯まっていくのです。

 

因みに、クレジットカードのポイント還元率の平均値は0.5%です。
1.0%を超える還元率のカードは高還元率のカードといわれ、中には公共料金や携帯電話の支払いはポイントが更に付与されるものもあります。

利用目的に合ったカードを選べば更にお得に

クレジットカードをどこで利用したいのかもカード選びの大きなポイントです。
特に流通系のクレジットカードは、提携先でのショッピングでお得な特典を受けられるものが多くあります。

 

ファッションを重視する女性なら特定のブランドやショッピング施設などが発行するクレジットカードを持つことで優待セールを受けられます。
また、日用品や食料品の買い物が多い主婦の場合は、スーパーと提携するクレジットカードでお買い物金額が割引されたり、ポイントが倍付されたりします。

 

クレジットカードを活用したい場面は人それぞれによって希望が異なります。
例えば、特定の店舗で利用するのか、ネットショッピングで利用するのか、海外で利用するのか、などなど。
それぞれの利用目的に強みを発揮するカードを選ぶことをおすすめします。

女性向けの保険や特典でワンランク上の生活を

女性を対象としているクレジットカードには、女性専用の保険やビューティーサロンをお得に利用できる特典が付帯されているものがあります。

 

女性専用の保険では、女性特有疾病に対して補償が教科されている保険に通常よりも安く加入できたり、無料で女性向け保険が付帯されていたりします。
また、乳がんや子宮頸がんなどの検診が無料で受けられる特典を付帯しているクレジットカードもあります。

 

ビューティー関連では、美容院やエステなど女性がよく利用するサービスを優待価格で利用できるカードがあります。

 

女性にとって嬉しい特典が付帯しているカードは選択ポイントの一つになるでしょう。

お気に入りの券面デザインでカードもおしゃれに

クレジットカードの券面デザインは、おしゃれな女性に注目してほしいポイントです。

 

スマホ決済が増加した昨今ですが、まだまだクレジットカードを提示する機会が多いため、カードのデザインを気にする女性もいるでしょう。

 

女性向けにピンクを中心にデザインされたカードやキャラクターがデザインされたカード、更に数十種類のカードデザインから自分らしさを表現できるデザインを選択できるクレジットカードもあります。
小物まで気を使ったおしゃれを楽しみたい女性は注目です。

女性におすすめのクレジットカード10選

女性におすすめのクレジットカードを、女性におすすめする特徴とともに紹介します。

年会費 還元率 国際ブランド 付帯保険 電子マネー スマホ決済
三井住友カード(NL) 無料 0.5%~5.0%

VISA
Mastercard

海外旅行

iD
WAON

Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ

JCB CARD Plus L 無料 1.0%~5.5% JCB

海外旅行
ショッピング

Apple Pay
Google Pay

楽天PINKカード 無料 1.0%~3.0%

VISA
Mastercard
JCB
American Express

海外旅行 楽天Edy

Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ

イオンカードセレクト 無料 0.5%~1.33%

VISA
Mastercard
JCB

ショッピング WAON

Apple Pay
楽天ペイ

dカード 無料 1.0%~4.5%

VISA
Mastercard

ショッピング iD Apple Pay
三菱UFJ VIASOカード 無料 0.5%~1.5% Mastercard

海外旅行
ショッピング

Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ

JALカード(普通カード)

2,200(税込)
※初年度無料

0.5%~1.0%

VISA
Mastercard
JCB

海外旅行
国内旅行

楽天ペイ
ライフカードStella

1,375円(税込)
※初年度無料

0.3%~0.6% JCB

海外旅行
国内旅行

Apple Pay
Google Pay

三井住友カードデビュープラス

1,375円(税込)
※初年度無料

1.0%~3.0% VISA ショッピング

Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ

セゾンカードインターナショナル 無料 0.50%

VISA
Mastercard
JCB

Apple Pay
Google Pay

 

年会費も還元率も超優秀な「三井住友カード(NL)」

三井住友カード(NL)
ステータス、信頼性の高い銀行系のクレジットカードでありながら年会費は無料のクレジットカードです。
ポイントが貯まりやすいカードで、大手コンビニエンスストア、マクドナルドで利用するとポイント還元率は10倍にアップします。
コンビニをよく利用するという人は日々ポイントを貯めることができます。

 

「NL」とは「ナンバーレス」のことで、カードの表裏面に番号が刻印されていません。セキュリティ性が高いカードです。
また、海外旅行保険も付帯しているので海外でも安心です。

女性特有疾病保険がお得な「JCB CARD W Plus L」

JCB CARD Plus L
申し込み年齢を18歳~39歳までと限定しているクレジットカードですが、40歳以上でも更新して利用ができるJCBのプロパーカード。
このカードは女性をターゲットにして発行されているカードで、ピンクを主体とした女性らしいデザインです。

 

女性特有の疾病に対応する女性疾病保険や、女性向け保険「お守リンダ」への加入が可能です。
さらに年会費はかからない上にポイント還元率も高いためお得に利用できます。

女性向けに設計された楽天カード「楽天PINKカード」

楽天PINKカード
楽天カードの女性向けクレジットカードで、女性らしい4種類のデザインから選択することができます。
女性特有の疾病に対応する「楽天ピンクサポート」の付帯が可能です。

 

楽天PINKカードには楽天カードの強みであるポイント還元率の高さとポイントアッププログラムはそのまま備わっています。
楽天市場やグループでの利用で還元率はアップし、提携店ではカードの提示でもポイントが付与されます。

食料品から小物、ファッションまでお得に使える「イオンカードセレクト」


イオンやイオンのSCをよく利用する人にはおすすめです。
イオングループで利用すると付与されるポイントが2倍になり、20日・30日に利用すると利用代金から5%offとなります。

 

イオンカードセレクトは様々な場面で日々の生活をお得にします。
イオン銀行の金利が優遇されますし、公共料金の支払いで利用するとポイントが付与されるなどの特典があります。

高還元率でポイント2重取りも可能な「dカード」

dカード
ドコモのユーザーには多くの特典があるカードです。
具体的には、利用代金の割引、携帯電話の購入1年以内の最大1万円の補償(適用条件あり)などです。
さらに、ahamoのユーザーには1GBのボーナスパケットが付与されます。

 

dカードは非常に効率よくポイントを貯められます。
元々ポイント還元率が高い上にdポイントカード加盟店では提示ポイントと決済ポイントの二重にポイントが付与されるからです。
貯まったポイントはiDのキャッシュバック、ケータイ料金の充当、携帯電話購入費用にも利用可能です。

貯めたポイントがキャッシュバックされる「三菱UFJ VIASOカード」

三菱UFJ VIASOカード
ポイントが貯まりやすく、しかも貯まったポイントを有効に使えるカードです。
通常、1,000円の利用で5ポイント付与されますが、ETCカードや携帯電話やプロバイダ料金の支払いのポイントは2倍です。
さらに、貯まったポイントはオートキャッシュバックされるのでポイントの有効切れを心配する必要がありません。

 

付帯保険が充実し、表面に情報が刻印されていないためセキュリティ性が高く、海外でも安心して使えまることも魅力です。

日常のショッピングでもマイルが貯まる「JALカード(普通カード)」

JALカード(普通カード)
マイルが貯まりやすいので旅行好きにはおすすめのカードです。
日々のショッピングは当然のこと、様々な場面でボーナスマイルが付与されます。
例えば、入会搭乗ボーナスマイルや毎年初回搭乗ボーナスマイル、搭乗や区間ごとのボーナスマイルなどが用意されています。

 

JALカードには国内海外旅行の保険が自動付与(所有すれば補償が受けられる)されているため、旅行時になにかあったときにも安心です。

女性向け検診が無料で受けられる「ライフカード」Stella

ライフカードStella
ライフカードも旅行好きにはおすすめのクレジットカードです。
海外で利用すると利用料金の3%が3ヶ月後にキャッシュバックされ、国内外の旅行保険が付帯しているからです。

 

さらに女性ならではのサービスも提供しています。
それは乳がん、子宮頸がん検診を無料で受けられるクーポンを発行していることです。
女性が安心できるサービスはこのカードの大きなメリットと言えるでしょう。

若年層のカード初心者な女性向け「三井住友カードデビュープラス」


申し込み年齢が18~25歳限定のため、初めてクレジットカードを持つ女性におすすめで、学生でも申し込もことができます。
年会費は初年度無料で、2年目から1,375円ではあるものの一回の利用で翌年無料になるので実質年会費無料です。

 

三井住友カードデビュープラスはポイントを効率よく獲得することができます。限定のポイントアッププログラムやポイントUPモールを活用すると最大20倍もの還元率でポイントが付与されます。

今も昔も変わらず主婦の味方「セゾンカードインターナショナル」


セゾングループの利用者にはおすすめのカードです。まず、セゾングループの西友やリヴィン、サニーで「セゾンカード感謝デー」に利用すると利用料金が5%オフになります。また、セゾンポイントモールを利用すると最大30倍のポイントが付与されます。

 

セゾンカードの大きな強みは「永久不滅ポイント」です。ポイントが貯まりやすい上にポイントの有効期限がありません。そのため、他のクレジットカードでは交換できないような高ポイントの商品との交換も可能にします。

年代別クレジットカード選びのおすすめポイント

女性は就職、結婚、出産など年代によって取り巻く生活環境が大きく変化します。
年代によっておすすめのクレジットカードを紹介します。

20代の女性におすすめの選び方

20代の女性は趣味やショッピングなど自分のためにクレジットカードを利用することが多いのではないでしょうか?
20代でクレジットカードを選ぶ際にチェックしてほしいおすすめポイントを紹介します。

若年層を対象にしたクレジットカードは審査が安心

まずは、若年層のユーザーをターゲットにしているカードかどうかが検討するポイントのひとつです。
若年層を対象にしているカードは学生も会員の対象にしているので、比較的審査基準が低いと言われています。

年会費は無料か実質無料がおすすめ

20代の女性がクレジットカードを持つのであれば、年会費無料のカードがいいでしょう。
利用しなくても費用がかかる年会費は負担になるはずです。

 

年会費でカードを選ぶ際には注意しなければいけないことがあります。
初年度無料でも翌年は年会費がかかるカードもあれば、利用すれば翌年年会費が無料になるカードもあるからです。よく確認しましょう。

よく利用するお店で還元率が高いカードを選ぶ

ポイント還元率でチェックする場合、元々の還元率の高さはもちろんのこと、どこで利用すれば還元率が高くなるのかが重要です。
例えば、三井住友カード(NL)はセブンイレブンやファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用するとポイントが10倍です。
また、楽天カードは楽天市場で利用するとポイント3倍になり、利用条件によってはさらにお得にポイントが付与されます。

 

ポイントの使い道はカードによって異なるため、何に使えるのかもチェックしましょう。一例を挙げると、キャッシュバックやマイル交換、商品との交換、サービスの利用などです。

将来的にステータスカードにランクアップを狙おう

ゴールドカード、プラチナカードとカードのランクが上がると利用額が増え、受けられる特典が充実します。
大抵の20代の人が申し込むのはランクが一番下の一般カードでしょう。
この時、ゴールドやプラチナのランクのカードを用意しているカードを選ぶことをおすすめします。

 

若いうちからクレジットカードを利用するメリットにクレジットヒストリー(クレヒス)を作れることが挙げられます。
支払いの延滞などせずに問題ないクレヒスを作ることができれば、カードのグレードを上げる時に審査が通りやすくなります。

 

三井住友カードデビュープラスのように、更新時に自動的にゴールドカードにランクが上がるクレジットカードもあります。

30代の女性におすすめの選び方

結婚、出産、子育てなどを経験する30代の女性におすすめのクレジットカードを紹介します。
年会費やポイント還元率以外におすすめのポイントを紹介します。

流通系のクレジットカードは節約への第一歩

家計を預かる女性であれば日々の生活でお得になるクレジットカードがおすすめです。
流通系のカードとは、イオンやセゾンはじめ小売店が発行しているクレジットカードです。
日々ショッピングで利用している店舗が発行しているカードを利用すれば効率よくポイントを貯める事ができます。さらに、優待日などの特典を受けることができます。

専業主婦は主婦でも審査に通りやすいカードを選ぶ

専業主婦がクレジットカードに申し込むのであれば女性をターゲットにしているクレジットカードは審査が通る可能性が高いのでおすすめです。
女性をターゲットにしているカードは専業主婦の利用も想定しているからです。
具体的にはJCB CARD Wや楽天PNKカード、ライフカードStellaなどです。

 

また、流通系のカードも日々の買い物を行う専業主婦を対象としているため比較的審査が通りやすい、と言われています。

40代、50代の女性におすすめの選び方

40代、50代の女性になると子育ても一段落がつき、自分のために使える時間も増えているのではないでしょうか。家族や日々の生活のよりも自身の充実のために、おすすめのカードを紹介します。

ハイステータスカードで信頼を優雅なひと時を

年齢を重ねた女性であればショッピングだけではない場面でクレジットカードを利用するでしょう。
その際には利用時に周りから注目される、信頼されるカードがおすすめです。
具体的にはステータス性の高いカードやゴールドカードやプラチナカードといった上級ランクのカードです。

 

ハイステータスカードは、付帯されている特典もワンランク上のものなので、休日には優雅なひと時を過ごすことも可能です。

 

例えば、JCBゴールドや三菱UFJカードゴールドなどのクレジットカードがステータスやグレードの高いカードです。

非日常を日常に変えるライフスタイルを豊かにするカード

余裕のある40代、50代には余暇や趣味を楽しむためにエンターテイメントやグルメの特典が充実したカードをおすすめします。
例えば、ラグジュアリーカード(個人チタン)は、年会費が55,000円と高額ではあるものの、豪華なサービス、優待特典があります。

ラグジュアリーカードの特典例
・映画館や美術館の優待
・高級レストランやラグジュアリーホテルの優待や招待
・人気レストランのコースアップグレードサービス
・名門ゴルフ場での予約や優待

この他にも、一般の人では体験できないような特典やサービスが用意されています。

女性向けのクレジットカードのよくある質問

女性がクレジットカードを持つ、選ぶ上でのよくある質問に回答します。

収入が安定していなくてもクレジットカードは作れる?

収入がない専業主婦やパートの女性でもカードは作れます。
ただし、電話連絡が取れることと、配偶者に安定した収入があることが最低条件です。

女性でも持てるステータス、信頼度の高いカードとは?

ステータスが高いクレジットカードとは、ハイステータスカードの他にも国際ブランドが直接発行しているカード(プロパーカード)や銀行系のカードがあります。

 

プロパーカードや銀行系カードは自身の収入があることが申込条件である場合が多いのが特徴です。

 

女性の場合、結婚して専業主婦になるとハイステータスカードを作りにくい環境になります。
ハイステータスカードを持ちたい場合は、自分の収入があるうちに申し込みすることをおすすめします。

 

プロパーカードの代表的なものはJCBカード、アメリカン・エキスプレス・カード、ダイナーズクラブカードです。後者は三井住友カード、三菱UFJカードなどが挙げられ、中には配偶者の収入で審査に通るものもあります。

審査に通りやすいカードはある?

クレジットカードの審査基準は各社ともに非公開なので審査に通りやすいカードを紹介することはできません。
しかし、「審査に通りやすい」と言われているカードはあります。
それは年会費無料で申し込みの年齢を低く設定しているカードです。

 

年会費無料のカードは会員数の増加目的で年会費を無料にしているので対象を広くしています。
また、年齢制限が低いカードは年収があまり多くない人でも対象にしている、と考えられます。

どの国際ブランドを選べばいいですか?

クレジットカードには必ず決済ブランドを選ばなければいけません。
トップシェアはVISAで、次にMastercardです。

【5大国際ブランド】

VISA / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club

 

[決済に強い]
VISA / Mastercard

 

[旅行やエンターテインメントに強い]
JCB / American Express / Diners Club

5大ブランドにはそれぞれ強みがあり、加盟店が多いVISAとMastercardは決済に強いブランドです。一方、JCB、American  Express、Diners Clubは旅行やエンターテイメントに強いブランドです。

 

日常的な利用を考えるのであれば、VISA、Mastercardのどちらかは持っておいた方が良いでしょう。
利用目的に応じてブランドを選びましょう。

女性におすすめのVISAカードは?

国際ブランドの中で世界トップシェアはVISAですが、女性におすすめのVISAカードは三井住友カード(NL)です。信頼性が高い銀行系のカードなので世界中どこでも安心して使えます。しかも年会費無料でポイント還元率が高く設定されています。
セキュリティが高いのも魅力的なバランスのよいカードです。

家族カードのメリット、デメリットは?

クレジットカードによっては本会員の家族に発行される家族カードがあります。

 

家族カードのメリットは、下記の通りです。

 

・本会員の審査が通過すれば家族カードの利用者は審査を受ける必要がない
・本会員と同様の特典や優待がある(ゴールドカードであれば家族カードもゴールドと同じサービスを受けられます)
・ポイントも貯めすい(家族で利用するとそのポイントは本会員に付与されます)

 

一方、下記のデメリットも考えられます。

 

・本会員のカードの利用限度額が家族カードも含めた金額になること
・家族カードの利用明細が本会員に通知されること

 

家族カードはどのように利用したのかが本会員に必ずわかってしまいます。

クレジットカードの審査に落ちた時はどうすればいい?

クレジットカードは審査があるため、何らかの事情で審査落ちすることも当然あります。
審査落ちした際にはすぐに他のカードに申し込まないようにしてください。

 

クレジットカードやローンの利用状況は信用情報機関に記録されておりカード会社は情報を共有しています。
短期間に複数のカードに申し込むと「返済に自信がない人」「よほどお金に困っている人」という理由で審査にネガティブな印象を与えてしまうのです。

 

カードの審査が通らなかったのであれば少なくとも半年は申し込まないようにしましょう。
信用情報の申し込み情報の記録が保持されるのは6ヶ月間だからです。

 

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