学生でも審査に通るクレジットカードの作り方と注意点 おすすめカード10選も紹介

お金借りる検索リセット

学生でも審査に通るクレジットカードの作り方と注意点 おすすめカード10選も紹介

日々のショッピングやネットショッピングなど、学生にとってもクレジットカードは必要不可欠な存在かもしれません。

 

学生で「クレジットカードを作りたい」という人は初めてクレジットカードを作るという人でしょう。

 

そんな学生のために審査に通るクレジットカードの作り方や注意点、学生ならではの選び方をおすすめのクレジットカード10枚と共に紹介します。

 

学生におすすめのクレジットカード10選

数多くのクレジットカードの中で、特に学生におすすめのクレジットカードを紹介します。
※キャンペーンは2021年11月時点のものです。適用条件があるので詳細はWEBページで確認してください。

年会費
(税込)

還元率

国際
ブランド

電子
マネー

スマホ
決済

入会
キャンペーン

三井住友カード(NL) 無料 0.5%~5.0%

VISA
Mastercard

iD
WAON

Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

特典:最大8,500円相当
方法:ポイント/ギフトコード
条件:入会

JCB CARD W 無料 0.5%~5.0% JCB

Apple Pay
Google Pay

特典:最大10,000円
方法:キャッシュバック
条件:入会後、Amazon利用
他:抽選で10万円のギフトカードプレゼント

イオンカードセレクト 無料 0.5%~1.33%

VISA
Mastercard
JCB

WAON

Apple Pay
楽天Pay

特典:最大10,000円相当
方法:ポイント
条件:入会
他:WEB入会限定1,000ポイントプレゼント

楽天カード 無料 1.0%~3.0%

VISA
Mastercard
JCB
AMEX

楽天Edy

Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

特典:8,000円相当
方法:ポイント
条件:入会

dカード 無料 1.0%~4.5%

VISA
Mastercard

iD Apple Pay

特典:最大20,000円相当
方法:ポイント
条件:WEB入会

学生専用ライフカード 無料 0.3%~0.6%

VISA
Mastercard
JCB

Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

特典:最大10,000円相当
方法:ポイント
条件:入会

三井住友カード
デビュープラス

1,375円
初年度無料

1.0%~3.0% VISA

Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

特典:最大7,000円相当
方法:ポイント/ギフトコード
条件:価格.comからの申し込みで

JALカード navi 無料 1.0%~2.0%

VISA
Mastercard
JCB

楽天Pay

特典:最大6,000マイル
方法:マイル
条件:WEB入会

三菱UFJカード
VIASOカード

無料 0.5%~1.5% Mastercard

Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

特典:最大10,000円
方法:キャッシュバック
条件:入会

セゾンブルー・アメリカン・
エキスプレス・カード

3,300円
※初年度無料
※在学中無料

0.5%~1.0% AMEX

Apple Pay
Google Pay

特典:最大8,000円
方法:ポイント
条件:入会

 

学生でも気軽に持てる未来型銀行系カード「三井住友カード(NL)」


「NL」とは「ナンバーレス」のことです。
このカードには表裏に会員番号が記載されてなく、不正利用のリスクが低いカードです。

 

年会費は永年無料で、申し込んでから最速5分で利用可能です。
学生でも気軽に所有することができるでしょう。

 

また、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドでタッチ決済するとポイントが5倍になります。
これらの店舗の利用頻度が高い学生は効率良くポイントを貯めることができるでしょう。
ポイントの汎用性が高いのも強みです。

使いやすさとポイントの貯めやすさが評判の「JCB CARD W」


18歳以上であればアルバイトをしていなくても申し込めるカードです。
JCBのカードの中では最もポイント還元率が高いことが強みです。

 

さらに優待店で利用すると還元率が大幅にアップします。
例を挙げると、Amazonは3倍、セブンイレブンでは3倍、スターバックスではなんと10倍のポイントが付与されます。

 

貯めたポイントは1ポイント単位で買い物やクーポン、マイルへの交換などに利用できるので余すことなくポイントを使えます。

高校卒業年度の1月から申込可能な「イオンカードセレクト」


18歳以上で進学先や内定先が決定していれば、高校生でも卒業年度の1月1日から申し込みが可能です。
大学や専門学校、短大に入学する前から申込可能な唯一のクレジットカードです。

 

イオングループの店舗や施設で利用するとポイントが2倍になり、さらに指定された日に利用すると特典があります。
イオンをよく利用する、近所にイオンモールがある人であれば効率よくポイントが貯めることができるでしょう。

毎月500円の割引クーポンがもらえる「楽天カード」


年会費無料でポイント還元率は常に1.0%と還元率の高いカードです。
さらに楽天市場で利用すると3倍、楽天トラベルで利用すると2倍のポイントが付与されます。

 

また、提携店で提示するとポイントが付与されるなど楽天ポイントを集めたい人にとっては最適なクレジットカードです。
25歳までの学生であれば「楽天学割」の対象となり、毎月500円割引のクーポンが付与されます。

ドコモユーザー以外でもポイントを貯めやすい「dカード」


携帯電話の紛失や破損で1年間最大1万円の補償、携帯電話の利用料金の割引があるなどドコモのユーザーに手厚いカードです。
通常還元率1.0%とポイント還元率が高く、支払いをd払いに設定するとポイントが2%になるため、ドコモユーザー以外にもおすすめです。
29歳以下の利用者を対象に海外国内旅行の保険が付帯しているため旅行好きの学生にもおすすめです。

海外利用で3.0%がキャッシュバックされる「学生専用ライフカード」


高校生を除く18~25歳までの学生を対象としたクレジットカードです。
年会費は無料で、海外傷害保険の自動付帯がある他に海外の利用では3.0%がキャッシュバックされる優待特典があります。
貯めたポイントをギフトカードや図書カードへの交換などの学生向けの独自のサービスを提供しているカードです。

更新時ゴールドカードにランクアップ確定の「三井住友カード デビュープラス」


三井住友カードが18~25歳を限定に発行している学生や新社会人用のクレジットカードです。
年会費は1,375円(税込)ではあるものの初年度無料、次年度以降も1回の利用で翌年の年会費は無料と実質年会費は無料です。

 

三井住友カードは通常200円の利用で1ポイントの付与ですが、このカードは常時2倍のポイントが付与されます。
しかも入会後3か月は5倍のポイントが付与されます。

 

また、26歳になると20代限定のプライムゴールドカードにランクアップできるのでステータスを上げやすいカードです。

JALマイルを貯めるなら学生専用「JALカード navi」


JALが発行している学生専用のクレジットカードで、在学中は年会費無料です。
通常のJALカードは200円の利用で1マイル貯まりますが、JALカード naviは倍の100円につき1マイルが貯めることができます。

 

さらに入会時や毎年初回搭乗時、語学検定の合格や卒業記念ボーナスマイルが付与されます。
非常にマイルが貯まりやすいカードのため、旅行などでJALを使う機会が多い人におすすめです。

手続き不要のオートキャッシュバックで安心「三菱UFJカード VIASOカード」


ポイント還元率が高く、しかもポイントが自動的に現金で還元されるオートキャッシュバック機能を備えたカードです。

 

通常のポイント還元率は0.5%ではあるものの、特定の加盟店の支払いに指定するとポイントが2倍になります。
ETCやネットプロバイダ、携帯電話の支払いをVIASOカード払いにすると効率良くポイントが貯められます。

25歳まで年会費無料の「セゾンブルー・アメリカンエキスプレス」


U25応援キャンペーンが実施されており、通常3,300円(税込)の年会費が25歳までは無料と学生にはお得なカードです。
セゾンカードの特徴である「永久不滅ポイント」が適用されているため、貯めたポイントの有効期限を気にする必要がありません。

 

海外での信頼性が高く、旅行やエンターテイメント分野に強みを持つブランドAmerican Expressのカードです。
海外で利用することを想定してサブカードとして所有してもよいかもしれません。

学生がクレジットカードを持つことのメリット

クレジットカードはショッピングやネットショッピングでの支払いを簡易にする、後払いにすることができます。
手持ちの現金がなくても欲しい物が手に入ることは大きなメリットです。

 

実はこの他にもクレジットカードにはいくつかのメリットがあります。

ポイント獲得でお得にショッピングができる

クレジットカードを利用するとクレジットカード各社は利用代金の数%をポイントで利用者に還元します。
ポイントが貯まるとポイント数に応じて商品や商品券への交換、利用代金への補充、マイルへの交換ができます。

 

中には直接現金がキャッシュバックされたり、次月の請求額と相殺されたりするカードもあります。
ポイントが付与される分現金払いよりお得になるため、クレジットカードを利用する大きなメリットです。

若いうちからクレヒスを作れば早期に優良顧客になれる

若いうちからクレヒスを作り、育てられることもクレジットカードを利用するメリットです。
クレヒスはカード会社各社が情報共有しています。

【クレヒスとは】
クレジットヒストリーの略。カードやローンなどの利用履歴のこと。

クレジットカードを適度に利用して問題なく支払いを行っていれば、少しずつクレヒスは育っていきます。
良い状態のクレヒスを持つユーザーは、カード会社から優良顧客と判断されます。

 

優良顧客は将来的に限度額の増額やカードのランクアップを行う際の審査に有利になります。
若いうちからクレヒスを作れば早期の限度額増額やランクアップに期待できます。

海外留学や旅行にもすぐに対応できる

学生で海外留学や海外旅行に行くという人にクレジットカードは不可欠です。
海外は日本以上にキャッシュレス化が進んでいるのでカードさえあれば日々の生活やショッピングに困りません。
さらにセキュリティの面でもクレジットカードは優れているため現金を持って歩くよりも安全です。

 

カードによっては海外旅行保険が付帯されていますしサポートデスクを用意しています。
いざという時に心強い存在になります。

学生がクレジットカードを持つことのデメリット

クレジットカードにはメリットだけではなくデメリットがあることを忘れてはいけません。
学生がクレジットカードを所有する際のデメリットを把握し、注意して使いましょう。

お金の管理ができないと信用力が下がる

クレジットカードを持つことは、自分でお金を管理するということです。
管理能力が低く、うまく管理できなければクレジットカードを通して社会的信用が下がってしまいます。

 

クレジットカードの利用料金は毎月の指定日に指定の銀行口座から引き落とされます。
銀行口座の残高が1円でも足りないと引き落とされず延滞となります。
延滞すると遅延損害金が発生するため利用料金以上の金額を支払わなければいけません。

 

また、カードの支払い状況は記録され信用情報機関で情報が共有されています。
延滞情報も一定期間は記録が残るため、新たにカードを作る時やローンを組む時の審査に影響します。
頻繁に延滞をしたり、延滞期間が長い場合は、利用中のカードが停止されたりすることもあります。

 

特に携帯電話や家賃、電気料金など毎月の支払いをカード払いにしている場合は注意が必要です。
カードが使えない状況になると契約先への月々の支払いも停止し、知らないうちに様々な契約に影響を及ぼすからです。

 

カード利用残高や利用可能額、金融機関の口座残高などを常に把握し、現金を含め使えるお金と残しておくお金の管理が必須になります。

リボ払いの多用は支払い困難への第一歩

クレジットカードで支払う方法として、一括払いだけではなく何回かに分けて支払う分割払いやリボルビング払い(リボ払い)があります。

【リボ払いとは】

支払金額を一定額に設定して支払う方法で、多くは支払いが長期化しやすい
分割払いよりも高額な手数料が発生する

リボ払いは毎月の支払い額は抑えられるものの手数料を請求されるため、元金の減りが少なく支払いがなかなか終わらないからです。
リボ払いを多用するといつの間にか利用限度額が満額になり、支払いだけが継続的に残ることになります。

未成年は親権者同意がないとカードを作れない

未成年の学生がクレジットカード申し込む際、親権者の同意が必要です。
これは、法律で決まっているため避けられません。

 

親権者の同意は、審査の際に親権者に電話で確認連絡が入る場合と書面の提出が求められる場合があります。
未成年のうちは親に黙ってカードを作ることができない、とお考えください。

学生がクレジットカードを作る方法

クレジットカードを申し込む条件として「安定した収入があること」というイメージを持っている人は多いでしょう。
しかし条件次第で学生もクレジットカードを作ることができます。

 

学生がクレジットカードを作る際の注意点や作り方を紹介します。

クレジットカードの入会は18歳以上から

クレジットカードを作るには「18歳以上で安定した収入を持っていること」が条件として定められています。
ただし専門学校生や短大生、大学生であれば学生でもクレジットカードを作ることができます。

 

その反面、いくら18歳以上でも高校生はクレジットカードを作ることができません。
高校生は返済能力が著しく低い、と認識されているからです。

学生がクレジットカードを所有方法

学生がクレジットカードを所有するには2つのパターンがあります。

【自分名義のクレジットカードに申し込む】
学生向けや若年層向けカードです。
これらのカードは高校生を除く18歳以上の学生であれば、たとえ無職でも申込ができます。
審査に通過すれば自分名義のクレジットカードを所有できます。
現在、学生向けや若年層向けのカードは多数発行され、審査のハードルも低くなっています。

 

【家族カードに申し込む】
もう1つのパターンは家族カードです。
親権者が持っているクレジットカードに家族カードを追加できるのであれば、その家族は家族カードを利用できます。

 

家族カードの限度額や利用条件は、本契約を結んでいるカードの条件が適用されます。
利用料金は全て契約者に請求されるため、どのようにカードを利用したかは一目瞭然です。
親にカードの利用状況を知られたくない、という人は家族カードの利用をおすすめしません。

クレジットカードの作り方の流れ

初めてクレジットカードを作る人のために、クレジットカードの申込みから発行までの流れを紹介します。

 

【申し込み時に必要なもの】
  • 本人確認書類

    運転免許証、パスポート、住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証など
    ※学生証は本人確認書類にはならないのでご注意ください。

  • 料金引き落とし用口座情報

    金融機関名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義
    ※届出印、キャッシュカードが必要な場合あり

  • 親権者の同意
【申し込み方法と申し込み】

申し込みは、クレジットカードのWEBページ、郵送、サービスカウンターなどから行えます。
申し込み時には氏名、年齢、住所、収入の状況、学校名や学年、卒業年度などを申告し、前述の必要書類を提出します。

 

WEBページからであれば24時間申し込みを受け付けていますし、不備があってもすぐに訂正が可能です。最も手間がかからない申し込み方法と言えます。

【審査~発行】

必要資料と必要事項を提出後、審査が行われ審査が通過すればカードが手元に届きます。審査スピードはカードによって異なり5分~2週間程度と様々です。発行されたクレジットカードは郵送で自宅に届けられるかサービスセンターで受け取ります。

 

大抵のカードは郵送で手元に届きますが、三井住友カード(NL)のように審査が完了するとすぐに会員番号が発行されるカードも存在します。このようなカードであれば申し込んでから最短5分でネットショッピングでの利用が可能になります。

【クレジットカードが手元に届いたら】
契約内容と確認してすぐ裏面にサインしてください。
カードへのサインは利用規約に明記されており義務付けられています。
サインのないカードが不正利用されると補償を受けられないことがあります。

【申し込む際に注意すること】
クレジットカードは一度に複数の会社に申し込まないでください。申し込み状況はローンやクレジットの利用状況と同様に記録されています。短期間に複数のカードを申し込むと「お金に困っている人」という印象をカード会社に与え、審査に通りづらくなります

学生がクレジットカードを選ぶポイント

現在、数多くのカード会社から様々なクレジットカードが発行されています。
「学生に最適」という観点でクレジットカードを選ぶポイントを解説します。

学生を対象としたカードを選ぶ

クレジットカードはそれぞれ申し込みの条件が定められています。
申込条件に「安定収入」があり、収入額や勤続年数を審査で重視するカードは学生では審査が通りません。

 

反面、学生や若年層を対象としたカードも多数発行されています。
学生や若年層をターゲットとしたカードを選びましょう。

年会費無料で充実したサービスのカードを選ぶ

クレジットカードの年会費は無料~数万円単位のものまで幅広く設定されています。
安定した収入がない学生が申し込むのであれば年会費無料のカードを選択したほうが無難です。
カードの利用頻度次第では年会費の分損をする、ということにもなりかねません。

 

年会費無料でもサービスが充実しているカードは多数発行されています。

 

また、通常年会費が有料のカードでも在学中のみ年会費が無料になるカードもあります。
このようなカードを在学中に利用し、卒業後に年会費を支払っても持つ価値があるカードかを見極めるのもおすすめです。

還元率が1.0%以上のカードを選ぶ

カードを選ぶ際にはポイント還元率にも注目してください。
ポイント還元率が高いクレジットカードはお得になるのはご理解いただけるでしょう。

 

ちなみに、クレジットカードの平均的なポイント還元率は0.5%です。
ポイント還元率1.0%以上のカードは還元率が高いカードと言えます。

 

学生に限りポイントがアップするカードや若年で入会すれば、その後解約するまで高い還元率で利用できるカードもあります。

 

自分のライフスタイルでより高い還元率で使えるカードを選びましょう。

利用頻度の高いお店で還元率がアップするカードを選ぶ

クレジットカードはそれぞれ強みや特徴を持っています。
大抵のカードは特定の条件で利用するとポイント還元率が高くなる、もしくはボーナスポイントが付与されます。
よく利用するショップやサービスがあれば、そこで利用するとポイントアップするカードを探してもいいかもしれません。

【ポイントアップ例】

  1. JCB CARD W

    Amazonで利用すると2.0%の還元率になる※Amazonの公式カード「Amazon Mastercard」は、プライム会員で2.0%、一般会員は1.5%となるため一般会員の場合はJCB CARD  Wの方が高い還元率となる

     

  2. 三井住友カード(NL)

    大手コンビニでタッチ決済すると還元率が5.0%になる

キャンペーンや特典が豊富なカードを選ぶ

クレジットカード各社は新規顧客獲得の施策として様々なキャンペーンや特典を用意しています。
「新規加入プラス初回の利用で数1,000ポイントの付与」といったキャンペーンです。

 

キャンペーンを上手く利用すれば多くのポイントを獲得できるので、カードの選択項目のひとつにしてもいいでしょう。
ただし、新規申込キャンペーンで獲得できるポイントは有効期限が短いのでご注意ください。

 

この他にも学割や学生向けのポイントアップの特典を用意しているカードもあります。

使い道にあった国際ブランドを選ぶ

クレジットカードは決済ブランドがあり、カードにはブランドのロゴが印字されています。

【5大国際ブランド】
VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club

 

一度は目にしたことがあるでしょう。

 

国際ブランドはそれぞれ特色があるので目的にあったブランドを選んでください。

 

世界シェアトップがVISA、2位はMastercardで、どちらも決済に強いブランドです。
対してJCBやAmerican Expressは旅行やエンターテイメント分野に強いブランドです。

付帯保険や補償内容が充実したカードを選ぶ

海外留学や旅行のためにクレジットカードを作りたいという人は、付帯している保険や補償内容を確認してください。

 

海外での傷害保険が付帯しているクレジットカードには、付帯条件があります。

【旅行傷害保険の付帯条件】

  • 自動付帯:カードを所有しているだけで補償を受けられる
  • 利用付帯:旅行に関する支払いをカード決済しなければ、補償されない

上記の他にも保険金額や補償期間など、多数の条件があります。
自分の利用にあった内容の保険が付帯されているカードを選びましょう。

学生のクレジットカードについてよくある質問

学生で初めてクレジットカードを持つ人のために、クレジットカードの素朴な疑問に答えます。

収入0円でも学生はクレジットカードを作れるの?

無収入でも学生はクレジットカードを作れます。
社会人で収入0円の人は審査が通りにくいものの、学生であれば審査に通る可能性が非常に高いです。

 

クレジットカードの審査では、学生は親権者の収入や信用情報を審査対象とするからです。
親権者の利用状況に問題が無ければ審査に通る可能性が高いでしょう。

学生向けのクレジットカードの限度額は?

学生向けのクレジットカードの利用限度額は、概ね10~30万円です。
一般的なクレジットカードと比較すると学生向けのクレジットカードは限度額が低い金額で設定されています。
学生は社会人よりも返済能力が低いためです。

審査に通りやすいカードはあるの?

クレジットカードの審査基準は各社非公開ですが、審査に通りやすいカードは存在します。

 

例えば、新規会員を積極的に増やそうとしているクレジットカードは審査が通りやすいカードです。
年会費が無料、学生や主婦にも間口を広げているカードも新規会員獲得に積極的なので同様です。

 

また、消費者金融系や流通系のカードは、比較的審査に通りやすいカードと言われています。

奨学金を借りていても大丈夫?

奨学金を借りていてもクレジットカードは作れます。
ちなみに、奨学金の返済を3か月以上滞納すると延滞情報が信用情報機関に記録されてしまうのでご注意ください。
ネガティブ情報が記録されると将来的に新たなローンを組む時やクレジットカードに申し込む際の審査に悪影響を与えることがあります。

学生でもキャッシングはできる?

クレジットカードには現金を借りることができるキャッシング機能があります。
学生でも、20歳以上でアルバイトなどの収入があれば利用可能です。

 

クレジットカードのキャッシング機能は20歳以上で安定した収入があることが利用できる条件だからです。
尚、キャッシングを希望する場合は審査難易度が高くなります。

 

お金借りる検索リセット
page top