おすすめ消費者金融(サラ金)業者一覧と消費者金融の選び方【2021年最新】

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おすすめ消費者金融(サラ金)業者一覧と消費者金融の選び方【2021年最新】

大手消費者金融(サラ金)業者といわれるプロミス、アコム、アイフル、そしてインターネット専業のサラ金として知名度の高いSMBCモビットは有名どころでしょう。そのほかにも中小消費者金融(サラ金)業者は全国にあります。

 

大手の消費者金融(サラ金)業者で審査落ちした人でも、中小サラ金業者であれば審査に通る可能性も残れされます。諦めないでまずは申し込んでみましょう!

 

テレビCMでもお馴染みの(プロミス・アコム・SMBCモビット・アイフル)大手消費者金融(サラ金)業者はコチラに掲載してます。

 

 

消費者金融は便利で借りやすい!といっても、以下に掲載されている消費者金融(サラ金)業者はいずれも正規登録されている貸金業者です。闇金業者は掲載していないよ。

 

僕がオススメする上位3社の金融庁が管轄している「貸金業登録番号」と、日本貸金業協会が管轄している「日本貸金業協会会員番号」を掲載しておくね。


おすすめ順 貸金業登録番号 日本貸金業協会会員
キャレント 東京都知事(3)第31399号 第006016号
アロー 愛知県知事(3)第04195号 第005786号
セントラル 四国財務局長(7)第00083号 第001473号

 

中小消費者金融(サラ金)業者一覧

サラ金業者 実質年率 利用限度額 主な特徴・おすすめポイント
キャレント 7.8%~18.0% 1万円~500万円 完全WEB完結の中小サラ金業者。平日14時までに手続きが完了していると即日振り込みキャッシングが可能。
フクホー 7.30%~20.00% 200万円まで 創業45年の老舗サラ金業者。セブンイレブンのマルチコピー機を使って契約書の取出しができ来店不要。
アロー 15.00%~19.94% 200万円 過去に自己破産、債務整理をしたことがある方も相談ができるサラ金業者。金利は高いがWEB完結もできる。
セントラル 4.8%~18.0% 1万円~100万円 創業42周年の老舗中小サラ金業者。ネット申し込みで最短当日の振込みキャッシングが可能。
プラン 15.0%~20.0% 1万円~50万円 来店不要の全国対応をしている中小サラ金業者。返済額が低く設定されている。
スカイオフィス 15.0%~20.0% 1万円~50万円 即日融資にも対応している中小サラ金業者。来店不要で最短30分のスピードキャッシングも可能。
ニチデン 7.3%~17.52% 50万円 来店不要で全国対応をしている中小サラ金業者。通常ローンのほか不動産担保や事業者ローンも扱っている。
中央リテール 10.95%~13.0% 500万円 通常のキャッシングもしているが、おまとめで人気の中小サラ金業者。おまとめの上限金利が13.0%と大手おまとめよりも低い。
いつも 7.0%~18.0% 50万円まで 電話応対コンクールで入賞をした相談がしやすい中小サラ金業者。四国銀行と楽天銀行のネットバンキングを使ったインターネット返済が可能。
ライフティ 8.0%~20.0% 1,000円~500万円 最短即日審査の中小サラ金業者。本人限定受け取りサービスもあり。おまとめローンなら、ご融資額300万円まで・約定年率(実質年率)8.0%~18.0%で他社借換えも可能です。
ハローハッピー 10.0%~18.0% 50万円 来店不要で申し込みができる中小サラ金業者。利息だけの自由返済も可能。
アルク 10.0%~18.0% 50万円まで 来店契約が必須の中小サラ金業者。債務整理をしていても収支バランスを基準とした審査のためチャンスあり。
ユニーファイナンス 12.00%~17.95% 1万円~300万円 東海エリアを中心に展開している中小サラ金業者。上限金利が大手サラ金並みに設定されている。
フタバ 14.959%~17.950% 50万円まで 30日間無利息がある中小サラ金業者。来店不要で完結ができる。
アルコシステム 10.950%~20.000% 50万円 即日融資も可能な老舗中小サラ金業者。追加借入や再利用もネットのページから手続きができる。

 

大手消費者金融(サラ金)業者おすすめランキング

消費者金融(サラ金)業者おすすめランキング

 

 

プロミス

プロミスの特徴
  • 50万円まで収入証明書不要
  • はじめての借り入れ翌日から適用の30日間無利息がある
  • 三井住友銀行ATMも利用手数料が無料
  • 三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関口座で利用手数料無料の24時間振込キャッシングに対応
実質年率 4.5%~17.8%
評価 評価5
借入限度額 1万円~500万円
プロミスの総評
収入証明書類不要の範囲で借り入れる少額キャッシングならプロミス。30日間無利息ははじめての借り入れ翌日から適用されるため、事前に契約をしていてもいざ利用するときに適用されるため無駄がない。

提携コンビニATMは利用手数料がかかるものの、プロミスATMのほかに三井住友銀行ATMも利用手数料無用でインターネット返済もあり、元金以外の費用を徹底して抑えたいなら低金利よりも「無利息」と「利用手数料無料の返済方法」がお得。

30日間無利息サービス※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。(プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです)

アコム

アコムの特徴
  • 50万円まで収入証明書不要
  • 初めての契約翌日から適用の30日間無利息がある
  • 楽天銀行口座なら振込みキャッシングが24時間対応
実質年率 3.0%~18.0%
評価 評価5
借入限度額 1万円~800万円
アコムの総評
アコムでは以下の条件の場合には収入証明書類の提出が必要になります。
・利用限度額が50万円を超える場合
・利用限度額と他の貸金業者からの借入の合計額が100万円を超える場合
・収入証明書の提出から3年以上経過している場合

つまり、初めての借り入れで50万円までの希望額なら収入証明書類の提出は不要です。自動契約機も全国に1020店舗(2018年5月2日現在)もあり、土日祝日も9時~21時まで営業(一部店舗は異なります)しているため最短即日融資の可能性が高く、また、インターネット申し込みでも最短即日融資が可能です。

楽天銀行口座があれば振込みキャッシングが24時間対応に奈留だけではなく、24時間対応で手数料無料のインターネット返済にも利用ができるため、アコムで借りやすい、返済しやすい使い方ができます。

レイクALSAの特徴
  • レイクALSAの利用限度額の総額が50万円を超える場合必要
  • Webで最短60分融資も可能!※
  • アプリを使用してセブン銀行のATMでお借入れ!※
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。初めてご利用のお客さまへの当日ご融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~~9時)となっております。 ※レイクALSAでは2020年12月23日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」によるお借り入れのご利用を停止しています(2021年5月13日現在)
実質年率 4.5%~18.0%
評価 評価5
借入限度額 1万円~500万円
レイクALSAの総評
レイクALSAは選べる無利息サービスがあり、最大180日間5万円までが無利息になるというのは無駄が少ない。

無利息サービスを上手に利用するとかなりお得に!また、申込みから借入れまですべてスマホで完了できるのも嬉しい。

※初めてなら初回契約翌日から無利息※無利息期間経過後は通常金利適用。※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。≪60日間無利息≫※Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。≪180日間無利息≫※契約額1万円~200万円まで≪30日間無利息≫※契約額1万円~500万円まで ※Web申込でも契約額200万円を超えた場合30日間無利息※Web以外(自動契約機や電話)で申し込んだ場合は30日間無利息を選択できる≪貸付条件≫融資限度額 1万円~500万円 貸付利率 4.5%~18.0% ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方遅延損害金(年率) 20.0%ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング ご返済期間・回数 最長8年、最大96回必要書類 :運転免許証※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)担保・保証人 不要※商号:新生フィナンシャル株式会社 ※貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号

アイフル

アイフルの特徴
  • 50万円まで収入証明書不要
  • 契約翌日から適用の30日間無利息がある
  • カード郵送の配達時間が選べる
実質年率 3.0%~18.0%
評価 評価5
借入限度額 800万円
アイフルの総評
貸金業法に基づいて50万円までの借入なら収入証明書類の提出が不要になるアイフル。30日間の無利息期間は契約翌日からの適用となるため無駄をしないように注意!

アイフルでは契約時に郵送されるカードの配達時間が指定できます。簡易郵便ではないため自宅で確実に自分が受けとりたいという方には便利なサービスです。

インターネットで申し込みから借入、返済まで完結ができ、全国に設置されている提携ATMからも随時返済が可能です。

SMBCモビット

SMBCモビットの特徴
  • 50万円まで収入証明書不要 ※SMBCモビットは収入証明を提出していただく場合があります。
  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行に自分名義の普通口座があり、企業の健康保険証を持っていると電話連絡なしの「web完結」で申し込める
  • 無利息期間なし、提携ATMに利用手数料がかかる
実質年率 3.0%~18.0%
評価 評価5
借入限度額 1万円~800万円
SMBCモビットの総評
収入証明書は基本的に50万円までの申し込みでは不要。※SMBCモビットは収入証明を提出していただく場合があります。審査次第で提出を求められることもあるので注意。無利息サービスがないことや、提携ATMで利用手数料がかかるのはお得感がない。

会社の健康保険証を提示できて、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行の口座を持っている人はWEB完結なら電話連絡なしというメリットがある。
ノーローンの特徴
  • 50万円まで収入証明書不要
  • 借り入れした翌日から7日間の無利息サービスは何度でも利用可能
  • 提携ATMで利用手数料がかかる
実質年率 4.9%~18.0%
評価 評価5
借入限度額 1万円~300万円
ノーローンの総評
ノーローンは、「なんどでも1週間無利息」という他業者にはないサービスを展開しています。提携ATMには利用手数料はかかりますが、この無利息サービスはかなりお得。

翌月以降でも何度でも新しく借り入れした分に無利息が適用されるので、使い方次第ではいつでも利息なしで利用できる。

 

「※当社調べ」

失敗しない消費者金融(サラ金)の選び方

失敗しない消費者金融(サラ金)の選び方・重視するべき3つのポイント

 

どこの消費者金融(サラ金)を選ぶのか、その選択肢は非常に重要な項目です。しかし、消費者金融(サラ金)業者からお金借りることは私たちにとって日常的なものでないばかりか、マイナスイメージが浸透しているため詳しいことを知らないという方は多いものです。

 

例えば、美味しいお店を見つけると友人に報告します。さらにはSNSを使ってさも自分が発見した大陸のようにその情報を自分を発信源として拡散します。このようにして「自分を良く見せる」ための情報はすぐに人に話したくなるものであり広まるのも早く、情報を共有するスピードは極端に早いものです。

 

一方で消費者金融(サラ金)を利用する、借金をすることは「自分を悪く見せる」ものとして人に話すことには躊躇します。相談しない、発信しない情報だからこそ消費者金融(サラ金)の利用についてはその実態が知られていません。

 

消費者金融(サラ金)業者を選ぶときに重視するべきポイントはどこにあるのか?検証していきましょう!

 

即日融資も可能な消費者金融(サラ金)

今では消費者金融(サラ金)の代名詞ともなっているのは即日融資です。しかしすべての消費者金融(サラ金)で即日融資が可能となっているわけではありません。急いでいるときだからこそ確認する必要があります。

 

気をつけたいのは「即日融資」と「即日審査」の違い。申し込みをした日に融資が受けられるのは即日融資ですが、即日審査は申し込みをしたその日に審査が始まるということ。実は審査結果が当日出るかどうかも定かではありません。「審査は当日のうちに始めますが、結果は今日とは限りませんよ」というのが即日審査です。

 

今日もしくは明日の早い時間には融資が必要だという場合には「即日融資が可能」なサラ金を選択しましょう。サラ金は銀行カードローンと違って申し込みから融資までのスピードが早くなっています。そのためかかっても数日程度として考えてよいでしょう。

 

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

無利息期間がある

消費者金融(サラ金)は短期間のキャッシングに向いています。金利が高いと敬遠されがちですが、実は無利息期間がある消費者金融(サラ金)もあるため無駄のないキャッシングが可能です。

 

大手の消費者金融(サラ金)である

大手の消費者金融(サラ金)は「闇金ではない」というだけではなく「充実したサービス」があります。より安心してより便利に利用をするなら大手を選択することは必須です。

 

消費者金融(サラ金)は利用がしやすいといわれています。銀行カードローンと比較してという言葉がつきそうですが、確かに消費者金融(サラ金)は敷居が高くないのは間違いありません。これは審査に通りやすい、審査が甘いなどと混同されがちですがそうではありません。申し込み条件の間口が幅広いということです。

 

消費者金融(サラ金)の申し込み条件は「20歳以上の安定した収入があること」が基本です。そこには年収制限や、勤続年数制限はありません。職種制限もありません。パートをしている主婦、アルバイトをしている学生も20歳以上であれば申し込みができます。

 

サラ金とは?なんの略でどのような意味か?

現在のSMBCコンシューマーファイナンスが関西金融だった昭和30年ころ、サラリーマンをターゲットとした小口融資を始めました。サラリーマン融資、サラリーマン金融とも呼ばれ、それが「サラ金」の言葉の原点です。

 

その後もバブル景気に沸く15年ほど前からサラ金にはさまざまな業者が参入します。「サラリーマンが対象だった」サラ金のほか、「市街地で営業をしている」街金、「団地住まいのエリートが対象だった」団地金融、「銀行ローンよりも金利が高い」高利貸しなどジャンル・総称として使われていた呼び名がありました。

 

ところがバブル景気になるとサラ金の利用者はサラリーマンだけには限られなくなります。女性が社会に進出し主婦や若いOLもサラ金を利用する機会が増えてきます。同時に闇金や高金利融資が蔓延し、平成17年、日本貸金業協会から「サラ金」ではなく「消費者金融」と呼び名を変えることを求める会長声明が出されています。

 

 

サラ金も消費者金融も、日本法令用語にはなく「呼び名」だったということだよ。


 

貸金業の指定信用情報機関となっているJICCが公開している情報があります。貸金業法によってサラ金は必ずJICCに加盟しなければならないこととなっていますが、その加入貸金業者数は973社。大手サラ金として知名度の高い数社程度しか思い浮かべるのは難しいものですが実際にはこれほどの数が貸金業者として登録していることに驚きます。

 

登録人数 登録件数 一人当たりの残高有り件数 一契約当たりの残高
1,082万人 1,610万件 1.5件 44.9万円

 

上の表は貸金業の登録情報です。総登録情報は1830万人ですが、中には完済して残高が0円になっている方も多く、実際に借入残高がある人数は1082万人です。20歳以上の人口がおよそ1億5百万人(出典:「人口推計」総務省統計局)です。1割強の方がサラ金を利用していることになります。

 

即日融資の可能性が高いサラ金を探す

即日融資の可能性が高いサラ金を探す

 

すべての消費者金融(サラ金)で即日融資ができるわけではありません。確かに即日融資は消費者金融(サラ金)の代表的なサービスとなっているものの、即日融資も「可能」ということをよく覚えておきましょう。即日融資の可能性が高いサラ金を探すためにはいくつかのチェックポイントがあります。

 

  • インターネット申し込みで即日審査が行われること
  • 振り込みキャッシングに対応していること
  • 自動契約機があること

 

サラ金としては一般的なようにも感じられるかもしれません。しかし私たちが普段目にしている充実したサービスのCMを流しているサラ金ばかりではないということも覚えておきましょう。大手だからこその充実したサービスがあり、即日融資を可能にしています。

 

 

即日融資をするためには、それぞれの消費者金融(サラ金)によって条件が異なるよ。


 

それでは、翌日以降の取り扱いになるタイムリミットはいつでしょうか?振り込みキャッシングで融資を受けるのか、店頭窓口もしくは自動契約機に来店ができるのかによってタイムリミットは異なります。

 

振り込みキャッシング希望なら平日14時まで

振り込みキャッシングとは消費者金融(サラ金)側の銀行口座から、自分の銀行口座に借入金額を振込みしてもらうサービスです。銀行営業時間に準ずるため振込みは平日15時まで。さらに、振込みキャッシングの手続き等を行うために「即日振り込みキャッシングのタイムリミットは14時30分ころまで」としているのが一般的です。

 

審査時間は大手消費者金融(サラ金)なら最短30分となっていますが、申し込みにかかる時間等を考えて1時間は余裕を持っておきましょう。

 

振込みキャッシングの即日融資を希望するなら平日正午までにはネット申し込みをすすめましょう。

 

来店ができるなら平日、土日祝日も21時まで

店頭窓口は営業時間が平日18時までになっていることが多く、長い時間の期待はできません。しかし大手消費者金融(サラ金)の大きな特徴のひとつ、自動契約機があります。自動契約機は土日祝日も営業しておりサラ金によって営業終了時間が異なるものの21時、22時までは営業をしています。

 

  1. インターネット申し込み
  2. 審査結果確認
  3. 自動契約機に移動
  4. 必要書類の提出
  5. 契約
  6. カード発行

 

自動契約機は申し込みから審査、必要書類の提出、契約とカード発行までを行えます。カードがあれば24時間利用可能なコンビニATMを利用して借入もすぐに利用ができます。

 

 

急ぎだからこそ大手に絞ってからも、何にどう注意すればいいのかを抑えておきましょう。

 

  1. 申し込みの必要書類
  2. 何時までに何をすればよいのか
  3. 振り込みキャッシングの対応時間
  4. 自動契約機の営業時間

 

4つのポイントを比較しながら大手消費者金融(サラ金)を比較しましょう!

 

  プロミス SMBCモビット アコム
申し込み方法 パソコン パソコン パソコン
ケータイ スマートフォン スマートフォン
スマートフォン ケータイ(WEB完結未対応) ケータイ
自動契約機 三井住友銀行のローン契約機 自動契約機(むじんくん)
三井住友銀行ローン契約機 電話(WEB完結未対応) 店頭窓口
プロミスコール 郵送(WEB完結未対応) 電話
お客様サービスプラザ(店頭窓口)   郵送
郵送    
審査時間 最短30分 10秒簡易審査 最短30分
審査対応時間 9時~21時 9時~21時 9時~21時
自動契約機営業時間 9時~21時※契約機により営業時間が異なります。 9時~21時※営業時間は店舗により異なります。(三井住友銀行ローン契約機) 9時~21時※年中無休(年末年始は除く)
即日振込の条件 全銀システム稼働時間拡大に伴い、原則24時間最短10秒振込可能 全銀システム稼働時間拡大に伴い、原則24時間最短3分振込可能

24時間土日も即日振り込み可能
※金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。

自動契約機営業時間は2017年6月時点の情報です。店舗によって営業時間は異なるため公式ホームページから確認が必要となります。

 

無利息期間があるサラ金を利用する

無利息期間があるサラ金を利用する

 

サラ金だけではなくお金を借りるときには必ず金利が加算されています。その金利によって利息が発生します。つまり、借りた金額(元金)だけを返済するのではなく「利息」も支払い、さらには「手数料」も支払わなくてはなりません。

 

返済のコツとして「元金の返済を進めること」というものがあります。利息や手数料にお金をかけるのではなく、元金の返済に努めなくてはなりません。

 

よくある失敗
何ヶ月も返済をしているのに借り入れ残高が思うように減っていなかった
 ↓
元金以外の費用(利息・手数料)がかさんでいるために元金充当額が少なくなっていた

 

余分なお金をかけないことで元金の返済が進みます。利息、手数料を抑えることは基本中の基本です。そこで活躍するのは無利息期間です。

 

より存分に無利息期間を活用するのであれば、契約翌日から適用される無利息期間ではなく、初めての借り入れ翌日から適用される無利息期間を選びましょう。「最大30日間」と「まるごと30日間」の無利息では大きな違いがあります。

 

プロミス アコム
無利息期間 30日間 無利息期間 30日間
条件 プロミスを初めて利用すること 条件 初めてアコムを利用すること
Eメールアドレスを登録すること
WEB明細を利用すること
適用開始 初めての借り入れ翌日 適用開始 契約翌日

 

闇金ではない安心できる大手消費者金融(サラ金)を選ぶこと

安心できる大手サラ金を選ぶこと

 

即日融資も可能であること、無利息期間があること、インターネット返済や振込みキャッシング、多くの提携ATMなど、実は大手でなければできないサービスです。消費者金融(サラ金)は数多くあるものの、そのすべてがスピードのあるサービスに重点を置いているわけではありません。

 

もちろん、サービスのためだけの大手でもないでしょう。やはりお金を借り入れるときに不安に感じることは「そこが安心できる業者なのか」ということでしょう。

 

大手、中小、地方消費者金融(サラ金)など、実は多くの選択肢がありますが、気がつかないうちに闇金という違法業者の選択肢も含まれているものです。今ではソフト闇金という新しい違法業者まで出てきました。しかも堂々と公式ホームページまでつくりソフト闇金であることを公言しています。

 

手近な消費者金融(サラ金)を使えばそこが闇金だったということが珍しくはない時代です。だからこそ大手を選ぶこと、大手から選ぶことは消費者金融(サラ金)選びの最低限の基本として覚えておかなくてはなりません。

 

どんどん出てくる新手の闇金

闇金業者など怪しくて引っかかる気がしないと思っているのはあなただけではありません。実際に闇金業者を利用している方ですら未だ闇金だと気がついていないケースも少なくないほどです。

 

闇金業者の罠はあちらこちらに張り巡らされています。昔と変わらない方法であるのはポストへのダイレクトメールの投函、新聞広告、雑誌に掲載されている広告。しかし今、非常に危険でありなおかつ足を踏み入れてしまいやすいのはネットを使った闇金の罠です。

 

インターネット上に闇金が公式ホームページを用意している次代です。そのつくりはレベルの高いものでありとても闇金を創造できるものではありません。中小消費者金融のホームページと比べると、まるで闇金のほうが正規のサラ金であるかのように錯覚します。

 

闇金の手口とは

闇金は暴力的、暴言的であることはイメージとして定着しています。闇金から借りてしまえば「返済ができない」ことはご存知でしょうか。

 

利息制限法をはるかに越えた暴利

トイチ、トゴ、聞いたことがあるかもしれません。10日で1割の利息、10日で5割の利息ということです。例えば10万円を借りたら10日で1割の利息、つまり1万円の利息が加算されます。トゴであれば10日で5割、つまり5万円の利息が加算されます。

 

利息制限法では元金に対して設定できる金利の上限が定められています。

  • 元金10万円未満は上限金利20.0%
  • 元金10万円以上100万円未満は上限金利18.0%
  • 元金100万円以上は上限金利15.0%

利息制限法以上の金利を設定した場合には、その貸金業者は行政処分の対象となり、さらに出資法上限金利20.0%を超えた場合には刑事罰の対象となります。つまり、どれほど高い金利でも20.0%を超えることはないということです。

 

トイチは金利365%、トゴは金利1825%です。ちょっと高い、では済まされない暴利であることは明らかです。

 

あっという間にやってくる返済日

一般的なサラ金は返済は月に一度です。しかし闇金の返済日は10日に一度、さらに短いケースでは1週間に1度です。お金がなくどうしても借りなければならない状況でようやく借りた中で、金利365%や1825%の利息を用意できる期間ではありません。

 

これが闇金の手法です。暴利で膨らんだ利息を、当然で用意できないだけの短いサイクルで返済日を用意します。返済させないシステムを作り出している闇金は「到底用意できない利息を加算した上で、到底用意できない短い期間」を作っています。

 

利息だけの自由返済

返済額に暴利を加算し、さらにあっという間にやってくる短いサイクルの返済日。もちろん返済日に返済額を用意することはできません。闇金から借りたお金が返済日に返済ができない、その恐怖は考えるだけで恐ろしいものです。

 

しかしここで闇金から提案があります。

 

「利息だけの返済でも良いですよ」

 

ありがたいと思うでしょう。元金と利息は返済はできないけれども、利息だけなら何とか用意できるかもしれない。そう思うものです。ところがこれが闇金の返済させない方法です。利息はいくら払っても元金とはかかわらないものであり、利息を払ったところで元金は変わりません。

 

つまり、暴利による利息だけを甘い汁として集めて、元金はそのまま。次の返済日にも同じだけの利息が発生しています。減らない元金がいつまでもあるため、完済できないシステムが出来上がっています。

 

凶悪な取立て方法

それこそドラマや映画で見るような凶悪な取立てがあります。ただし、現在の闇金はインターネットを使ったものが主流となっており顔を出さない傾向があります。電話を使った取立てで精神を揺さぶる方法をとっています。

 

本人への電話はもちろんのこと、実家、勤務先まで執拗に電話がかかってきます。収入を得なければ返済すらできないながら、その収入を得る勤務先にもいられないほどの状況に追い込まれていきます。

 

本来は違法業者からの借入は返済の義務がありません。しかし、返済しなければ日常生活を送ることができないほど取立てが続きます。

 

新手の違法業者、ソフト闇金

闇金業者の中で新たな闇金が出てきました。それがソフト闇金です。公式ホームページを持ち、「当社はソフト闇金です」と堂々と表記しています。そこには「ソフト」という言葉を使って闇金とは区別している、ソフト闇金であることを承知の上で利用させる、そのような意図があるのでしょう。

 

優良なソフト闇金、そのような言葉で検索もされています。しかし、闇金に優良はありません。すべての闇金が悪質です。ソフトという単語に隠されていますが、初期対応が丁寧であったとしてもトイチ、トサンなどは当たり前。その後に待っている返済の地獄は闇金と変わりありません。

 

闇金を利用してしまったら

万が一闇金を利用してしまったら、すぐに弁護士に相談をします。一人で解決することは困難を極めます。弁護士に相談し闇金への対応をすべて任せましょう。

 

良くある質問

主婦や学生でも消費者金融(サラ金)は利用できますか?

専業主婦が利用できる消費者金融(サラ金)は「ほぼ」ありません。パートなどの収入がある主婦、アルバイトなどの収入がある20歳以上の学生は申し込みができます。

 

貸金業法では、本人に安定した収入がなくても配偶者に安定した収入があれば貸し付けができる配偶者貸し付けを認めています。一方で配偶者貸し付けを良しとするかどうかはサラ金にゆだねており、実際には配偶者貸し付けを用意しているサラ金はほとんどありません。

 

「20歳以上」で「本人に安定した収入がある」ならば学生も主婦も消費者金融(サラ金)は利用ができます。

消費者金融(サラ金)でつまんでいることが親バレ・家族バレすることはありますか?

あります。ただし、申し込み方法、利用状況に気を付けることで回避ができる問題です。

 

まず申し込み時に自宅への郵送物でバレるケースは少なくありません。郵送物にサラ金の名称が記載されていることはありませんが、多くの場合その封筒に疑問を持つのは十分に考えらえるものです。自宅へ届く郵送物は「カード」と「契約書類」です。それらは直接受け取りに行くことで自宅への郵送はありません。

  • 店頭窓口
  • 自動契約機

受け取り場所があることを確認するとよいでしょう。

 

もう一つが遅延による督促でバレる可能性があります。返済が遅れるとまずは電話連絡があり、その後は自宅へはがきで督促状が届きます。開くタイプの手紙ではありますが、それが何らかの督促状であることはすぐにわかるものでしょう。

 

確実に返済をすること、万が一返済が遅れる可能性がある場合には消費者金融(サラ金)へ電話連絡をして「返済が遅れること・いつ返済ができるのか」を伝えましょう。

友人に名義貸しを頼まれたのですが違法でしょうか?

名義貸しは違法です。

 

貸金業法第12条で名義貸しの禁止が定められています。消費者金融(サラ金)は貸金業者であり、貸金業法にのっとって営業をしています。名義貸しをすることを認めた場合には貸金業者の登録が取り消されます。そのため、消費者金融(サラ金)では名義貸しを認めていません。

 

また消費者金融(サラ金)に伝えることなく名義貸しをしたとしても、契約者の名義社に返済の義務があるものであり、実際には誰が借りたのかは問われることではありません。ここで名義を借りた側が返済をしなくなり、なおかつ名義を貸した側が返済義務について問題提起をすると「名義貸しが発覚」して違法行為が露見します。

消費者金融(サラ金)を一本化でまとめたい場合は?

おまとめローン、もしくは銀行カードローンで一本化ができます。大手サラ金であれば専用のおまとめローンが用意されていますが、銀行のカードローンを使っても借金は一本化できます。今よりも金利が下がること、返済額の負担、完済予定など現状を回復するに適している一本化を探しましょう。

最低金利で借入ができる?

消費者金融(サラ金)の金利には例えば4.8%~18.0%のように表記されています。もちろん4.8%の金利で利用ができればこれほどの低金利はありません。しかし実際には上限金利である18.0%が適用されています。

 

銀行カードローンは融資限度額に応じて適用金利が決められていますが、消費者金融(サラ金)は審査によって適用金利が決められます。審査に応じてとは言われているものの、初めての申し込みの際には実際の利用はまだないため、返済実績がありません。確実に返済をするという実績が作られて初めて金利が下がる可能性が出てきます。

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