おまとめローンが通りやすい?審査甘いランキング【2021年最新】

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おまとめローンが通りやすい?審査甘いランキング【2021年最新】

大手消費者金融であるプロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、レイクALSAといった有名どころのおまとめローンの他にも、中小消費者金融は全国に数多くあります。

 

大手のおまとめローンで審査落ちした人でも、中小消費者金融であれば審査が甘く通りやすい可能性が残されています。

 

ただし、通りやすいといっても「闇金」には絶対に申込んではいけません!

 

当サイトでは「貸金業登録番号」と「日本貸金業協会会員番号」に正規登録されている貸金業者のみを掲載しております。

ランキング 消費者金融 実質年率 融資額 特徴
1位 アイフル 3.0%~18.0% 800万円 最短30分で審査完了するので即日融資も可能。初めてのお申し込みで最大30日間無利息。
2位 中央リテール 10.95%~13.0% 500万円 おまとめローンで人気の中小消費者金融。おまとめローンの上限金利が13.0%と大手おまとめよりも低い。
3位 ユーファイナンス 7.3%~15.0% 最高700万 おまとめローン専門で100万円~700万円まで対応。上限金利は15.0%でネット申し込みにも対応。
4位 ライフティ 8.0%~18.0% 300万円 20歳~69歳の安定して収入のある方、当社基準を満たす方。おまとめローンなら、ご融資額300万円まで・約定利率(実質年率)8.0%~18.0%で他社借換えも可能。
5位 フクホー 7.30%~15.00% 100万円~200万円 創業45年の老舗貸金業者。セブンイレブンのマルチコピー機を使って契約書を入手でき来店不要。
6位 アロー 15.00%~19.94% 200万円 過去に自己破産、債務整理をしたことがある方も相談可能。

【注意】絶対に審査通過できる「甘い」消費者金融はない

今回は「おまとめローンの審査が通りやすい」と期待できる消費者金融をランキング形式で紹介していますが、最初に1つ知っておいてほしいことがあります。

 

「審査が甘い」と断言できる消費者金融はない、という点です。

 

貸金業法では顧客が「この会社は審査が甘い」と誤解するような表記をしてはいけないという決まりがあります。

貸金業者は、その貸金業の業務に関して広告又は勧誘をするときは、貸付けの利率その他の貸付けの条件について、著しく事実に相違する表示若しくは説明をし、又は実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示若しくは説明をしてはならない。
引用元:e-GOV|貸金業法十六条

よって、法律を守って運営される正規の消費者金融である以上は、明確に「審査が甘い」と断言ができないのが実情です。

 

むしろ上記の法律を守らず、いかにも審査が甘いと取れる広告を配信している業者は闇金の可能性があります。

 

むしろ通常のローン審査よりも厳しい可能性もある

審査の「甘い」「厳しい」という点でいうと、おまとめローン審査の難易度は通常のカードローンを上回る可能性もあります。

それは、おまとめローンを利用する人の属性を考えれば明らかです。

 

通常のカードローンとおまとめローンを比較すると、申込する人の属性が以下のように異なります。

  • カードローン:初めてローンに申し込む人も多数
  • おまとめローン:何社も借りて返済できない多重債務者

常識で考えると、すでに多重債務者になっている人に対して甘い審査を行う消費者金融はありません。

 

加えて、おまとめローンは「複数のローンをまとめる」「総量規制の対象外」という性質から、借り入れ希望額が高くなります。

借入額が高いほど、金融機関は慎重に審査するのが原則です。

 

上記のような点を考慮すると、おまとめローンの審査は一般的なカードローンよりも厳しいと考えるほうが良いでしょう。

 

中小の消費者金融は審査の要件が柔軟に設定される可能性もある

「審査が甘い」「審査なし」という消費者金融はありません。

 

とはいっても、審査を柔軟に行ってくれるという消費者金融は一部で存在します。
たとえば中小の消費者金融。

 

アコムなどの大手消費者金融の審査に落ちた人がターゲットになっていることもあり、大手では落ちてしまう属性の人でも審査を受けられる可能性があります。

 

たとえば大手では「過去に返済の延滞を起こした人=ブラック」の場合は基本的に即座に審査落ちです。

 

中小では現在の返済能力を重視する傾向があるので、審査を通過できる可能性もあります。

 

必ず審査が通ると決まってはいませんが、審査のテーブルに上がれば通過できる可能性はあるでしょう。

 

「借換え」と「おまとめ」の違い

おまとめローンの他に、似たサービスとして「借換え」を提供している消費者金融もあります。

 

両者は似たような名称ですが、全く異なるシステムです。

  • おまとめ:専用商品を使って複数の借入を1つにまとめること
  • 借換え:1つのローンを別のローンに切り替えること

おまとめは、専用に設計された「おまとめローン」などを使って、複数のローンをひとまとめにするサービスのことです。

 

A社から金利18.0%で80万円、B社から金利18.0%で20万円を借入している場合、C社のおまとめローンにまとめることで金利15.0%に引き下げることができます。
借換えは、たとえば金利18.0%のA商品から、金利17.5%のB商品へ乗り換えを行うことです。

 

単純に乗り換えるだけで、複数のローンをまとめることはありません。

 

専用商品を使うこともないので、乗り換え先の商品は自分で自由に設定することになります。

 

これは絶対!おまとめローンに通るための最低条件

おまとめローンでは所定の審査があり、誰でも通過できると決まったわけではありません。

 

中でも、今回紹介する2つについては絶対条件ともいえるものです。

 

どちらかに引っかかると、基本的には審査落ちになります。

債務整理などで事故情報が残った過去がない

過去に借りたカードローンで、金融事故情報が信用情報機関に記録されている場合は、いかに「おまとめローン」といえども審査通過は難しくなります。

 

金融事故として記録される条件としては、以下のようなものがあります。

  • 61日以上または3ヶ月以上の延滞
  • 任意整理・自己破産などの債務整理
  • 強制解約
  • 保証人が代わりに返済する代弁返済

他社借入の件数が3社以内

おまとめローンは複数社からの借入を1つにまとめられるローンです。

ただ、何社も絶対にまとめられると決まったわけではありません。


原則で言えば、4社以上から借りている場合は審査で不利になると言われています。

 

あまりにたくさんの会社から借りてしまうと、「返済してくれないのでは……?」と返済能力に疑問符が付くからですね。

 

もし4社以上の借入が返済できずに困っている場合、3社以下になるまで返済を進めることが必要になります。

 

おまとめローンの種類と選び方

ひとくちにおまとめローンと言っても、いくつかの種類に分かれています。

 

おまとめローンの種類と選び方についても把握しておきましょう。

おまとめ専用のおまとめローン

おまとめローンは通常のカードローンをおまとめのために利用する場合もありますが、「おまとめ専用」の商品を使うのが一般的です。

 

おまとめローン専用商品であれば、ターゲットは「すでに多重債務になっている人」であるため、あまりに数が多すぎなければ多重債務が不利になることがありません。

 

総量規制の対象外でもあるので、年収の3分の1以上のローンでもまとめることができます。

ただし、「返済専用」に設定された商品の場合は追加での借入には対応していません。

 

通常のカードローンをおまとめローンとして利用する

通常のカードローンを借りて、おまとめローンとして利用することもできます。

 

ただし、この場合は総量規制の対象であり、一定以上の高額を借入することはできません。

 

複数社で借り入れている金額がごく少額である場合に限り、検討できる方法といえそうです。

 

中小金融でもおまとめローンを扱っている

大手以外の中小消費者金融でも、おまとめローンを取り扱っています。

 

中小消費者金融のキャッシングは大手よりも柔軟に審査を受けられるのが特徴です。

 

利用できるATMの種類や店舗数など、基本的なサービス面では大手に劣るのは仕方ないところでしょう。

 

絶対に融資を受けたい場合に審査の通りやすさを重視して選択することは大いにアリでしょうね。

おまとめローンの審査に通りやすい時期がある?

キャッシングの審査が比較的通りやすくなると言われるのが年度末です。

 

どんな仕事でも同じですが、年度末の時期は年間の売上げを少しでも増やそうと追い込みをかける時期です。

 

これは金融業者も同じで、年間目標を達成していなければ、条件を緩めてでも、融資を増やし、売上げを確保しようとする動きが出てきます。

 

このシーズンは、就職や転勤などで引っ越しが多くなるため、ローンの需要が増える時期でもあります。審査に通りやすい時期に、借換えを申込んでみるのも、一つの方法です。
少しでも可能性を高めたいなら、この時期まで待つことをおすすめします。

 

また、時期は関係ありませんが、おまとめローンや借換えローンを推奨しているカードローンが有ります。そういったカードローンを選ぶのもひとつの方法です。

おまとめローンの審査に通りやすくするには

上記の理由をクリアすれば、審査に通りやすいと言われていますが、そのほかにも審査で重要になる項目が有ります。

 

金利が高いおまとめローンを選ぶ

おまとめローンといっても、適用される金利は金融機関の商品ごとに異なります。

 

基本的に低金利でまとめられるサービスほど審査難易度が高いと見て良いでしょう。
よって審査通過の可能性を挙げたいなら、自分が許容できる範囲内で金利が高いサービスを狙うというのも選択肢になります。

 

貸金業者から見ても金利が高いほど、万が一返済できなくなった場合に高く受け取った利息で損害額をカバーできます。

 

いま現在借入している金融機関に相談する

 

すでに利用している金融機関がおまとめローンを扱っていれば、そこに相談するというのも選択肢の1つになります。

 

「すでにその金融機関の審査を通過している」

「その金融機関で返済を進めているので信用が積み重なっている」

 

このような理由から、まったく知らない金融機関で借入するよりも、可能性は高いといえます。

 

高い年収でなくても、安定した収入がある人

年収が高いに越したことはありませんが、審査は年収の高い低いはそれほど重要ではなく、安定した収入の方を優先します。
ですから、パートやアルバイトといった比較的収入が低い人でも、同じ勤務先で長く勤めていれば、安定した収入があるということで、審査は有利になります。

 

申込は1社だけにし、結果が出るまで他社へは申込まない

 

一度に複数社へ申込をする人がいますが、これは審査を受ける上でマイナスになるので、申込は1社だけにしておくことがポイントです。

 

虚偽の申告はせず、不利な情報も正直に申告している

 

おまとめローンに限った話ではありませんが、虚偽の申告は絶対にNGです。

ローンの審査では申込者の返済能力だけでなく、信用も重要な指標になります。

 

信用は過去の返済遅れを発生させないことも重要ですが、その人の「誠実さ」も重要です。

 

虚偽の申告をした時点で「信用できない人物」と評価されることになり、審査落ちの大きな原因になります。

 

すでに借入がある分を少しでも返済している

 

おまとめローンに申込する前に、少しでも返済が進んでいると審査の印象が全く異なる場合があります。

いくら「おまとめ」とはいえ、返済の件数や総額が少ないに越したことはありません。

 

少しでも返済できそうな部分は返済を進め、可能であれば完済をしておくと融資を受けやすくなります。

特に借入先が4社以上の人の場合、何とか3社以下に減らしておくと審査通過に良い影響を与える可能性がありますよ。

 

申込した人がブラックではない

 

いわゆる「申込ブラック」の人の場合、大手の消費者金融では原則として審査を通過できません。

 

サービス面を考えると大手の消費者金融か銀行からの借入が望ましいですが、ブラックになった場合はそれも叶いません。

 

おまとめに限った話ではありませんが、61日以上の返済遅延にはくれぐれも気を付けておく必要があります。

 

おまとめローンはアイフルがおすすめ

 

銀行カードローンは2018年1月から警察庁のデータベースに照会をかける、即日融資が停止になるなど審査が厳しくなりました。

 

これまでおまとめといえば金利の低い銀行カードローンが定番でしたが、そもそもおまとめのような複数借入では審査に通る可能性が相当低くなると予想されることから「消費者金融のおまとめローン」がよいでしょう。

 

通常のキャッシングとは異なる複数の借金を一本化するという性質上「アイフルおまとめローン」がおすすめです。

アイフル

アイフルのおまとめローンは2種類ある

 

これまでアイフルを使ったことがあるかどうか、それによって選択できるおまとめローンが違います。

 

異なるのは金利のみで、使い方を含め利用条件は同じ商品です。

アイフルを利用したことがある アイフルを利用したことがない
商品 おまとめMAX かりかえMAX
金利 3.0%~17.5% 3.0%~17.5%
申し込み条件 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方でアイフルの基準を満たす方
資金使途 アイフル、他社借入金の借換え 他社借入金の借換え
限度額 800万円
返済方式 元利定額返済方式
毎月の返済額 毎月決められた固定返済額
必要書類 他社借入条件等の確認ができる書類

おまとめローンは返済専用なので、新たに追加融資を受けることはできません。

 

それではアイフルおまとめローンの特徴を見てみましょう。

 

アイフルは金利が低い

 

一度でもアイフルを利用したことがあれば、低い金利で利用ができます。

 

借り換えは消費者金融だけが対象ではない

 

消費者金融やクレジットカードのキャッシングを対象としたおまとめのほか、銀行カードローンやショッピングリボ債務も対象となるおまとめもあります。
申し込み時に相談をしましょう。

 

毎月決められた固定返済額

 

貸金業法に基づいて毎月の固定返済額は「現在の他社借入の合計返済額よりも低くする」ことになっています。

 

他社の借入条件等の確認ができる書類が必要

 

他社から借入をした際の契約書があればそれが確認書類となりますが、保管していなかった場合にはATMを利用して取引をしたときの明細書でも対応しています。

 

返済専用カードが発行

 

毎月口座からの自動引き落としで返済をすることになりますが、契約時に返済専用のカードが発行されます。そのカードを使って追加返済を自由に行えます。

 

おまとめを成功させるには押さえておくポイントが有ります。いくらおまとめ専用ローンだからといって現在の借入件数が何社でも対応ができるというものではありません。やはり借入件数が多すぎると審査に通りづらくなるものです。

 

借入金額が少ないところを完済し、借入件数を減らすなどして、借入先を3件以内に抑える必要があります。おまとめは多重債務の状態から解放されるために利用するのですが、借入件数が多いと審査ではねられてしまいます。

 

信用情報機関の個人情報に事故情報、いわゆる返済の延滞や、債務整理、多重申込を行うなどすると、一定期間は申込んでも審査に通りません。ですから、金融事故を起こす前にまとめてしまう事が重要です。

 

アイフルのおまとめローンが向いているのはこんな方

  • 今よりも低い金利に変えたい
  • 月々の返済額を減らしたい
  • 返済を月に一度にまとめたい

現在の状況は返済先も多く、返済日が訪れるたびに返済をしなければならない環境でしょう。

 

これでは返済の計画を立てることが難しいのは仕方のないことです。
貸金業法で認められているおまとめローンだからこそ現在の状況を改善することができるはずです。

 

アイフル

おまとめローンは消費者金融か銀行カードローンどっちがお得?

 

消費者金融は総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内と制限されます。

 

しかし、おまとめローンや借り換えローンの場合は総量規制の例外にあたる「顧客に一方的有利となる借り換え」になり、総量規制対象外として扱われます。

 

おまとめローンで年収の3分の1を超える借入を希望した場合、超えた部分について、返済ができると判断できれば貸付けをしてもよいということになるので、おまとめや借換えは、年収による制限はありません。

 

消費者金融のおまとめローン

消費者金融おすすめのポイントは、借り入れまでのスピードが早く、銀行に比べて審査が緩いと言われているのが特徴です。

 

毎月の支払いが本当に大変という場合は、消費者金融のおまとめが最適で、少しでも早く普段の生活を取り戻したいときにおすすめです。

 

おまとめをする理由として、低い金利に借換えるのも目的の一つなので、同じ金利であれば意味がありません。

 

消費者金融は一般的に審査にかかる時間が短く、銀行のカードローンに比べ、金利が高く、審査が厳しくないので、少しでも早く借金の悩みから解放されたいときは、消費者金融でまとめれば早く解消できるといえます。

 

また「おまとめローン」で契約すると、新たな借入が出来ず返済のみになるので、「これ以上の借金はこりごり」と言う方におすすめです。

 

銀行カードローンでまとめる

 

銀行カードローンは金利そのものが消費者金融と比べて金利が低く、そのためおまとめローンといった特別な商品をそろえているところは少なく、一般ローンと同じ扱いになっているところがほとんどです。

 

銀行カードローンは、低金利で融資額も大きくなるため、消費者金融に比べて審査が厳しくなります。

 

銀行でおまとめをする場合、ある程度のステータスも必要で、年収制限を設けているところもあり、パートやアルバイトなどで生計を立てている人は、申込先によっては審査に通るのが難しくなる可能性もあります。

 

しかし、銀行カードローンで借り換えができないというわけでもないので、ホームページにある「借入診断」を利用して借入が可能かどうかを調べたり、「返済シミュレーション」を利用して現在の状況がどう変わるのかも調べたりして、あきらめずに挑戦してみることをおすすめします。

 

 

おまとめローンのメリット

  • 毎月複数回あった返済日が月1回になる。
  • 金利の低いところへ借換えるので、総返済額を少なくできる。
  • 複数社への支払いを、ひとつにまとめる事で、毎月返済額が少なくできる。
  • 複数ある返済を一本化する事で、完済までの計画が解りやすくなる。

というような、メリットが生まれます。

 

おまとめローンのデメリット

 

おまとめローンで借換える時、当然の事ですが現在の金利より低い金利に借換えることが、ポイントです。

 

しかし、借換え先によっては、金利の差によるメリットがあまり見込めない事もあります。

 

多重債務という、貸し倒れのリスクが高い申込者に対して、金利が高くなる場合もあり、結果的に思っているほど金利が低くならなかったという事も少なくないようです。

 

まず実質的な問題を挙げると、おまとめを利用することで、毎月の返済額を少なくすることが可能になりますが、返済期間が長くなり、いままで以上に利息が増えることになり、総返済額は今までより増えることになります。

 

精神的な問題もあります。

 

月々の返済額が減ると、「借金が少なくなった」という錯覚がうまれたり、またおまとめで一度に完済してしまった業者から、増枠の勧誘などが届き、そういった誘惑に負けてしまうことで、同じことを繰り返すケースもあります。

 

消費者金融の「おまとめローン」を利用すると、新たな借入は禁止されていますが、銀行カードローンでまとめると、そういった規制がないので特に注意が必要です。

 

おまとめローンのメリット・デメリットを比べてみる

 

以上のように、おまとめローンにはたくさんのメリットとデメリットがあります。

 

おまとめローンを考えている人は「何を目的に一本化するのか?」という目的をはっきりさせる必要が有ります。

 

実際におまとめローンを利用すれば、メリットがあるのか否かは、漠然と考えるだけでなく、現在支払っている借入残高や金利、毎月のお金の動きなど、具体的に数値化して判断する事が大切です。

 

おまとめローンは使い方を間違わず、うまく利用できればあなたの助けになるはずです。

 

おまとめローンの申込前にやっておく事

 

おまとめローンは、いきなり申込をしても意味がありません。

 

おまとめローンのメリットを活かすためには、

  • 現在の借入先や借入残高を具体的に把握する。
  • 現在各社へいくらの金利で借りているのかを確認する。
  • いつまでに完済するという返済期間を決める。
  • 借入先を減らしておく。

という事を具体的に確認しておきましょう。

 

総量規制対象外のおまとめローンで借り換えができれば、これまで支払ってきた金利より低くなります。

 

借入額が大きいほど金利が影響するので、現在の借入金額を具体的に把握し、少しでも金利の低いキャッシング会社を選ばなければなりません。

 

しかし、低金利になったからといって、返済期間をこれまで以上に長くしてしまうと、金利を含めた返済総額が増えてしまう事もあります。

 

低金利だけに惑わされず、返済総額がいくらになるのかを確認する事が重要です。

 

また、借入残高が同じでも、3社以下からの借入れは審査に通るが、4社から借入している場合は受け付けてもらえないところもあります。
借入件数が多い場合は、借入先の件数を減らす必要があります。

 

その方法として「プチおまとめ」があります。

 

プチおまとめは、現在利用中の借入先に「借入先をまとめたい」と申し出をします。

それに応じてもらえれば、借入件数を減らす事ができます。

 

 

融資枠に余裕のある借入先で借りて他社の借入を完済し、完済したところは契約も解除して借入件数が減らせます。

 

おまとめローンを申し込む前に、こういった準備をしておけば、審査に通りやすくなるはずです。

 

大手がダメなら中小のおまとめ専門業者を検討する

 

大手の審査通過がどうしても難しい場合、中小のおまとめローンも選択肢に入ります。

 

中小は銀行傘下の大手と違って独自の基準を設けている場合も多く、大手では瞬く間に審査落ちなのに中小ではあっさり審査通過できるケースすらあります。

 

ただし「返済時にATM返済ができない」「対面での審査が必要」などデメリットも多いため、どの中小消費者金融にするかは慎重な判断が必要です。

 

おまとめローンが無理なら「債務整理」も検討する

 

おまとめローンの審査をどうしても通過できない場合、いよいよ「債務整理」の検討が必要になる場合もあります。

 

たとえば任意整理では、金融機関と話し合ったうえで将来利息のカットや毎月返済額の軽減が可能です。

 

毎月の返済額が減ることで、おまとめで得られる「おまとめ額次第で金利が下がる」というメリットを似た形で享受できる可能性があります。

 

ただし、「任意整理」「個人再生」「自己破産」いずれの方法も、一度行うと5年(自己破産は最長10年)の期間にわたって事故情報として記録される点に注意する必要があります。

 

「誰でも審査に通るおまとめローン」は闇金

 

最後に、あらためて「誰でも通るおまとめローン」はないということをお伝えしておきます。

 

おまとめローンも消費者金融の出すサービスである以上、貸金業法の決まりを超えた商品は提供できません。

 

貸金業法で「審査が甘いと誤認するような広告を出してはいけない」となっている以上、もし「誰でも融資」「審査不要」などの広告があっても合法ではありません。

 

どれだけ返済に困っていても、絶対に利用しないようにしてください。

 

 

まとめ

おまとめ専用商品や借り換え商品は、一般のカードローンと比べて、収入に制限があったり、返済のみになったりします。

 

新たな借入が出来ないという厳しい条件の融資が多い中、口コミなどでも人気のあるアイフルカードローンは、おまとめしたい人にとっても役立つカードローンと言えます。

 

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