カードローン借り換えおすすめランキング【厳選4社比較】

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カードローン借り換えおすすめランキング【2021年最新】

- 1位 2位 3位 4位 5位
アイフル プロミス アコム みずほ銀行 横浜銀行
実質年率 3.0~17.5(%) 4.5~17.8 3.0~18.0 2.0~14.0 1.5~14.6
借入限度額 800万円 500万円 800万円 800万円 1,000万円
WEB完結 可能 可能 可能 可能 可能
公式サイト アイフルの詳細はコチラ

 

迷ったときの借り換え先は「アイフル」がおすすめ

カードローンを借り換える人が最近増えていますね。
しかし、比較するのも大変だし「どこを選べばよいのか?」非常にわかりにくいです。

 

そんな私はアイフルを選んで正解でした。
カードローンの中でも借り換え専用ローンがあり、金利が最低水準なのがアイフルのかりかえMAXです。金利の低さから、ぜひ検討して頂きたいです。

 

アイフル

\アイフルの詳細はコチラ/

 

カードローン借り換えとは?

借り換えとは今より条件のよいカードローンに変えること

 

まず勘違いしがちなのはカードローンの「借り換え」と「おまとめ」の違いです。

 

 

※現在の借入先からより条件のよいカードローンに変えることが「借り換え」です。

 

 

※複数の借入先を1社にまとめることが「おまとめ」です。

 

カードローンの借り換えのときに注意するポイントはどこにあるのでしょうか?

 

借り換えカードローンはおまとめにも有利です。借り換えに選ばれるということは条件がよいカードローンであるということ。複数社の借入を一本にまとめるときにも参考になります。

 

カードローン借り換えのメリットは利息、返済期間の負担軽減!

消費者金融から消費者金融へ。
銀行カードローンから消費者金融へ。

 

実はこのカードローン借り換えにはメリットがありません。「現在よりも条件のよい借り換え」でなければならないからです。

 

それでもここでは「アイフルの借り換え専用ローンである、かりかえMAX」をお勧めします。
その理由、さまざまな角度から検証していきましょう!

 

今よりも何をよくすれば返済や毎日の生活の負担が減るのでしょうか。自分のにとって何が負担になっているのかを知りましょう。

 

例えば・・・

  • 返済額が高すぎて負担になっている
  • 金利が高くて利息を多く払っているのが不満
  • 返済方法が不便で積極的に返済ができない
  • このまま返済を続けてもいつ完済ができるのか見通しがつかない

 

このような負担があれば、カードローンの借り換えを検討しましょう!

 

消費者金融はどのようなときに活用するもの?

そもそも消費者金融は、「ちょっとだけすぐに借りたい」ときに利用するもの。

 

消費者金融のメリットは

  • 申し込みから融資までのスピードが早い
  • 借入、返済方法が豊富
  • 無利息期間サービスもある

 

消費者金融のデメリットは

  • 金利が高い
  • 総量規制がある

 

消費者金融は選び方と使い方を間違えなければ決して怖いものではなく、利便性の高いキャッシングを提供しています。

 

賢い使い方とは「少額を短期間で返済する」というもの。

 

少しの金額だから「総量規制」を心配することなく、すぐに返すから「金利が高くても」無利息期間と豊富な返済方法を使って無理なく返済ができます。

 

それでも大きな金額を借り入れることには向いていません。

 

その理由は「少額を短期間で返済する」とは真逆のことだからです。
大きな金額であれば総量規制に抵触する可能性があり、なおかつ金利が高いため長期の返済ともなれば利息は膨大になります。

 

消費者金融は短期間に返済ができる少額キャッシング向けです。

 

銀行カードローンに借り換えるメリット

現在の借入が消費者金融であれば、銀行カードローンに借り換えるメリットは非常に大きくなります。

 

その理由は「金利」にあります。

 

消費者金融の金利は上限が18.0%。100万円以上の借入残高なら利息制限法で上限15.0%となります。

 

銀行カードローンの金利はさまざまありますが、多くは上限が14.5%程度。融資限度額が高くなればなるほど金利が低くなります。

 

金利が低ければ「利息の負担が軽減」され、返済期間を借り換え前と同じように計画すれば返済額が少なくすみます。

 

銀行カードローンに借り換えるメリットは「利息の軽減」です。

 

例えば消費者金融と銀行カードローンで50万円を3万円ずつ返済した場合のシミュレーションで比較してみましょう!

 

50万円を3万円ずつ返済した場合

 

 

消費者金融
金利18.0%

銀行カードローン
金利14.5%

返済額 30,000円
返済回数 20回 19回
返済総額 579,706円 561,719円
利息総額 79,706円 61,719円

 

返済総額に差が出て、その差は17,987円

 

借入額が大きくなればなるほど、どんどん差が大きくなります。

 

借入額、返済額が同じであれば、金利が低いほうが大きく利息を軽減することができるため返済総額に違いが出てきます。

 

借り換え専用ローンがあるメリット

それではアイフルの「かりかえMAX」のメリットもご紹介しましょう。

 

まずはかりかえMAXの基本情報です。

利用条件

初めてアイフルを利用する方
満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方

資金使途 他社借入金の借り換えのみ
金利 3.0%~17.5%
契約限度額 1万円~800万円
毎月の返済額 毎月決められた固定金額
必要書類

他社借入条件等の確認ができる書類
本人確認書類
源泉徴収票等収入を証明する書類

アイフルでの通常のキャッシングとは少々違いがあります。

利用条件の違い

 

アイフルを初めて利用する方に限られています。
過去でも現在でも、アイフルを利用したことがある方はかりかえMAXではなく「おまとめMAX」です。

資金使途の違い

 

他社からの借入金をアイフルのカードローンに借り換える場合にのみ利用ができます。
この場合の他社は、銀行のカードローン、消費者金融などの貸金業者からの借入金をさしています。

 

一般的なおまとめローンは、貸金業者からの借入金にしか対応していません。

毎月の返済額の違い

 

固定返済額となっていますが、現在の借入金額の「毎月の返済額」と「総返済額」よりも軽減させる返済額が決められます。

必要書類の違い

 

必ず必要になるのが本人確認書類のほか、収入証明書類と他社からの借入条件を確認するための書類です。
契約書やATMを利用した際の明細書等が必要になります。

総量規制の違い

 

通常のフリーキャッシングであれば総量規制の対象となるため個人は年収の3分の1が貸金業者からの借入の上限となります。
かりかえMAXは貸金業法に規定されている「個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約等」に該当するため、総量規制の範囲ではありません。
現在の借入が年収の3分の1を超えていても審査が可能です。

 

借り換え専用ローンはそもそも「複数のキャッシングをアイフルに借り換えたい方に向けた商品」です。審査が甘いということはありませんが、申し込みやすい商品です。

 

カードローン借り換えができるまでの流れをチェック!

カードローンの借り換えをする前に自分で準備をしておくべきことがあります。一つひとつ確認をしてチェックしていきましょう。

必要書類を用意する

  • 本人確認書類
  • 源泉徴収票などの収入を証明する書類
  • 現在の借入先の契約書、ない場合にはATMなどの利用明細書

シミュレーションをしておく

アイフルの公式ホームページにもありますが、自由に使える返済シミュレーションがあります。

 

借り換えをした場合には現在とどのように状況が変わってくるのかを確認しましょう。

 

参考までに、50・100・200万円をアイフルで4年かけて完済する場合にかかる利息のシミュレーション結果を紹介します。

 

50万円は「かりかえMAX」の上限17.50%、100万円以上は利息制限法から15.0%に仮定して計算しています。

50万円を4年で借り換えた場合のシミュレーション
借り換え先

アイフル
「かりかえMAX」

適用金利 17.50%(かりかえMAXの上限で設定)
毎月の返済額 15,000円
利息総額 189,463円
支払い総額 689,463円

 

100万円を4年で借り換えた場合のシミュレーション

 

借り換え先

アイフル
「かりかえMAX」

適用金利 15.00%(利息制限法の上限で設定)
毎月の返済額 56,000円
利息総額 665,071円
支払い総額 2,665,071円

 

完済ができるカードローンがないかチェック【審査に通るコツ】

借り換え専用のローンではありますが、現在の借入件数が何件でもOKというものではありません。
できる限り借入件数が少ないほうが審査には有利になります。

 

例えば現在の借入件数が3社あり、それぞれの融資限度額が30万円だとしましょう。その融資限度額に余裕がある場合には借り換え前に借入件数を減らすこともできます。

 

 

・A社から20万円
・B社から10万円
・C社から30万円

 

この場合、A社には融資限度額10万円が残っており、B社の借入額をまかなうことができます。

 

そこでB社の借入残高が0円となり、借入件数を3社から2社に減らすことができます。

借入残高が0円になっただけでは借入件数が減ったわけではありません。解約をして始めて借入件数が減ったことになります。

かりかえMAXに申し込んでから

基本的にはアイフルが契約者名義で他社への返済を振込みにて一括で行います。

カードローンを借り換えするメリット

カードローンの借り換えをすることのメリットをまとめると以下の4つに分かれます。

カードローン借り換えのメリット

  • 今より低い金利にして利息を減らせる
  • 返済方法が便利になる
  • 月々の返済額を減らせる
  • 返済総額を減らせる

今より安い金利にして利息を減らせる

借り換えを利用することで、今よりも適用される金利を減らすことができます。

 

自分で今よりも金利が低いカードローンを選ぶ場合はもちろん、アイフルの「かりかえMAX」のように「借り換えることで今よりも低い金利になる」という仕組みの商品も利用が可能です。

 

利息の計算式は「借入残高×金利÷365日×日数」ですから、金利が低くなれば計算される利息も安くなります。

 

返済方法が便利になる

借り換え先のローンが借り換え前のローンよりも多くのATMなどに対応している場合、返済の利便性が上昇します。

 

たとえばアイフルではファミリーマートの「Famiポート」を利用することで1,000円未満の端数の返済も簡単にできるようになります。

 

月々の返済額を減らせる

適用される金利が減ることで、毎月の返済額が減少することが期待できます。

 

ただし、毎月の返済額は借り入れ残高次第で切り替わるため、さほど大きく変わらないか全く変わらないこともあります。
アイフルの例でいえば。50万円を金利18.0%で返済する場合と17.5%で返済する場合の返済額は以下の通りです。

【前提条件】
•借り入れ残高50万円
•24ヶ月(2年)かけて返済する

- 金利18.0% 金利17.5%
利息の総額 98,683円 95,255円
返済総額 598,683円 595,255円
毎月の返済額 25,000円 25,000円

実際には別のカードローンから借り換えになるわけですが、カードローンごとに毎月の返済額の設定は変わります。

 

あくまで「カードローン間で返済額が違うので結果として返済額が減る可能性もある」という程度で考えておきましょう。

 

返済総額を減らせる

金利が減るわけですから、他の条件が全て同じであれば理論上は返済総額が減ることになります。

 

毎月の返済額が減った場合は余った分を追加返済に回すことで、さらに早く完済を目指すことも可能です。

 

カードローンを借り換えするデメリット

借り換えにはメリットもあればデメリットもあります。

 

借り換えがすべてうまくいくかといえばそうではなく、また欠点を理解しておくことも重要です。

カードローン借り換えのデメリット

  • 適切な借り換え先を探さなくてはならない
  • 仕組みを理解していなければ返済総額が増える
  • 新たに申し込みをしなければならない
  • 借入件数が多すぎると審査が厳しい

適切な借り入れ先を探さないといけない

借り換えローンの対象を間違えると、得にならないことも考えられます。

 

借り換えのローンによって、借り換えできる商品が異なる場合があるためです。

 

たとえば銀行のローンを借り換えしようと思った場合、多くの消費者金融カードローンは不適当です。
上限金利が銀行より高いため、「金利が下がる」という借り換えのメリットが得られないためですね。

 

一方、アイフルの「かりかえMAX」であれば銀行でもまとめて借入残高を減少させることが可能です。

 

元のローンをどこから借りているかで、選択できる借り換え先が異なることは理解しておきたいところです。

 

仕組みを理解しておかなければ返済総額が増える

メリットとして「返済総額が減る」と紹介しましたが、場合によっては返済総額が増えることもある点に注意が必要です。

 

特に注意したいのは「返済の仕組みが変わることで毎月の返済額が安くなった場合」。

 

返済額の減少が返済方式の変更による場合は要注意です。

 

カードローンには以下の2つの返済方式があります。

元金定額方式 毎月の元金返済が一定で、そこに利息が加わる
元利定額方式 元金と利息を合わせて一定の返済額

元金定額から元利定額に切り替えると、毎月の返済額が一定になる上に返済額が少なくなります。

 

ただし、金利が同じなら元金返済の方が早く返済できるメリットもあります。

 

毎月の返済額が減ると返済期間が延びるため、結果として返済総額が増えることもあるわけです。

 

新たに申込をしなければならない

借り換えローンを利用するには、当然ながら新しく申込をする必要があります。
何もしないで助けてくれるわけではありませんからね。

 

加えて申込をしても、絶対に融資を受けられると決まってはいません。審査に落ちた場合は、また借り換え先をイチから探すことになります。

 

選んではいけない借り換えカードローンはある?

選んではいけないカードローン借り換え先にはどのようなポイントがあるのでしょうか?

 

もちろん、利息制限法以上の金利を設定する高利貸しや、異常に金利が低い悪質な闇金などを除いた一般的な借り換えから考えてみます。

手数料がかかる 返済の都度ATM利用手数料がかかるなど小さなコストが山積みになるケース
返済の自由が利かない 口座引き落としを基本としながらもそれ以外の随時返済に自由が利かないケース
借入希望額に対する金利が高い 融資限度額に応じて適用金利が決まるため自分が借り入れたい金額は金利が高かったケース

アイフルだけではなく、消費者金融でも、さまざまな銀行カードローンでも、その多くはカードローン借り換えに対応しています。

 

むしろカードローン借り換えには積極的にさえなっている状況です。

 

その中で今の借入先以上の成果を出せる借り換えでなければ意味のない借り換えになります。

借り換えローンを利用して失敗するケース

借り換えによるメリットを見失ってしまうケースは非常に多くあります。

今よりも金利が高い

 

借り換えの意味がありません。借り換えは現状よりも改善するために行うものです。

 

追加返済ができない

 

無理のない返済をしながらも余裕があるときには追加で返済ができなければ完済の予定を早めることができません。

借り換えローンを利用して成功するケース

当初の目的をしっかりと確認しましょう。

  • 利息の負担を少なくしたい
  • 返済額を減らしたい
  • 早く完済したい

返済額を減らしたいのであれば、完済までは長引きます。
完済を早めたいのであれば、返済額は高くしなくてはなりません。

 

これらの特性を理解して借り換えをすることで現在よりも返済がしやすく負担の少ないローンに借り換えることができます。

 

ちょっとでも減らしておきたい申し込み時の手間

比較するほど重要なことではありませんが、やはり手間は省きたいのは正直なところでしょう。

 

それでは考えられる「申し込み時の手間」にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

①口座開設の必要がある

返済には口座引き落としが欠かせません。

 

毎月返済のためにATMに向かわなければならないのであればどうしても都合がつかないことも出てくるでしょう。
確実に返済をするためにも口座引き落としは「基本の返済方法」として使いたいものです。

 

口座引き落としが原則となる銀行カードローンもあるため「口座開設が必須」というのは珍しい条件ではありません。

 

ところが口座開設を行うと郵送であれば2週間~3週間はかかります。

 

②申し込みから融資までに長い期間がかかる

通常、銀行カードローンに申し込みをすると審査結果、融資実行までには少なくとも3営業日がかかります。

 

また審査に時間がかかった場合、それ以上の期間になることもあり余裕がない日程では安心できません。

 

現在の借入先への次回返済までには借り換えが完了しているように余裕を持ちましょう。

 

③申し込み方法が来店しかない

現在はインターネット申し込みが全国展開をしているカードローンであれば主流となりました。
しかし、まだまだ地方銀行などでは来店が必須となっていることもあります。

 

むしろ来店が基本になると考えて良いでしょう。
銀行営業時間は平日の9時~15時程度となっており、通常は就業している時間に重なります。

 

アイフルのインターネット申し込みであれば24時間受付となっているため時間に制約されることはありません。

 

カードローンの借り換えが完了したら完済した借入先は解約をするのも方法の一つです。
借入件数が多ければそれだけ「今後も借入をしてしまう可能性」があり、さらには「今後のローン審査に件数が影響する可能性」があります。
住宅ローン、自動車ローンなどでも借入件数は審査で重要視される項目です。

 

ろうきんでの借り換え

金利が低いと人気のろうきんでも借り換えができます。
その方法は2種類。

 

  • カードローン(マイプラン)を使った借り換え
  • フリーローンを使った借り換え

 

ただし借り換えを目的とした利用には「団体会員の構成員であること」が条件になっています。

 

団体会員構成員とは、労働金庫に出資している以下の団体の構成員、従業員を指します。

  • 労働組合
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 勤労者のための複利共済活動を目的とする団体で一定の条件を満たすもの

※自分の勤め先が労金の団体会員かどうかは勤務先かろうきんに問い合わせると確認ができます。

 

カードローン(マイプラン)

※借り換え資金として利用ができるのは団体会員の構成員のみ

 

資金使途

事業資金、投機目的以外自由

 

他行、信販、消費者金融からの借り換え資金にも可

 

(2018年3月30日実行分まで)

融資金額 最高500万円
金利 3.875%~7.075%

 

フリーローン

※借り換え資金として利用ができるのは団体会員の構成員のみ

 

資金使途

事業資金、投機目的以外自由
他金融機関からの借り換え資金にも可

融資金額 最高500万円
金利

変動金利 5.825%
固定金利 7.000%

 

銀行は金利が明確で消費者金融は柔軟な審査

今、社会問題として取り上げられている銀行カードローンの貸付過多による多重債務問題。いよいよ2018年1月から新しい審査の仕組みで行われることとなりました。

 

国内の銀行各行はカードローンなど新規の個人向け融資で審査を厳しくする。来年1月から警察庁のデータベース(DB)への照会で審査に時間をかけ、即日の融資を停止する。家族らの申し出で貸し付けを自粛することも検討。銀行カードローンは利便性の高さを売りに急膨張してきたが、過剰貸し付けとの批判もあった。銀行の営業は転機を迎え、融資残高の伸びが抑えられる可能性が出てきた。
引用:2017年9月15日日本経済新聞

 

これまで保証会社のGOサインがあれば銀行カードローンの審査に通ることができました。

 

そもそも銀行カードローンの審査で最も重要視されるのは銀行の審査ではなく保証会社の審査。いくら銀行がOKを出しても保証会社がNGを出せば審査に通ることはありません。

 

そのため、カードローンに申し込みをするには銀行重視ではなく保証会社重視で選ぶこともあるほど。

 

中にはカードローンが、保証会社の違いによる複数種類のカードローンを用意するということもあります。

 

 

ところが2018年1月から、これらの銀行審査、保証会社の審査に加えて、預金保険機構も審査を行うこととなりました。
預金保険機構は警察庁と専用回線でつながり申込者に問題がないか確認をします。この審査には長ければ2週間ほどがかかり入念審査を行います。

 

 

また、日本か資金行協会で設けている「貸付自粛制度」と同等のものが銀行でも採用する見通しとなっています。
おまとめローンやカードローンの借り換えに積極的といわれていた銀行カードローンですが、柔軟とは言いがたい状況になってくるのは止むを得ません。

 

金利が明確で大口融資に向いている銀行カードローンという魅力をいかんなく発揮できるのは、「これまでの債務に大きなトラブルはない場合に限られる」と考えたほうが良さそうです。

 

その一方でアイフルのかりかえMAXは借り換えが対象の商品となっているため柔軟な審査が期待できる、ということです。

 

審査が甘いカードローンの借り換え先はあるの?

審査が甘いということはありません。
どこの消費者金融でも銀行カードローンでも融資を行う以上返済が行わなければならず、「返済されない」というリスクを回避するために審査を行っています。

 

そのためどのような状況の人に対しても融資をするカードローンは存在せず、それがあるとすれば闇金です。

 

しかし、中小消費者金融でも積極的に借り換えに対応しているところは独自審査を行っているため相談と計画次第で十分に可能性があります。

 

銀行カードローンや大手消費者金融のコンピュータによる自動審査とは違って、中小消費者金融では独自の採点基準での審査を行っています。

 

中小消費者金融は知名度が低いのは仕方のないこと。そのため闇金との混同が心配されます。確実に正規の消費者金融であることを確認しましょう。

 

カードローンの借り換えに対応している中小消費者金融

中小消費者金融 金利 利用限度額
アロー 15.0%~19.94% 200万円まで
キャレント 7.8%~18.0% 500万円まで
ライフティ 8.0%~20.0% 500万円
中央リテール 10.95%~13.0% 500万円

 

中小消費者金融の場合には金利に期待をすることはできません。同時に返済方法も便利なものが充実しているわけでもなく、大きな金額を借り換えるには利便性が高いとはいえないでしょう。

 

アイフルのかりかえMAXや銀行カードローンなど、安心できる大手の借り換えの審査に通らなかったときの保険として考えておくとよいでしょう。

 

カードローンの借り換えに向いている人

 

いま利用しているカードローンをどう感じているかによって、借り換えに向くかどうかも変わってきます。
まず、借り換えに向いている人の特徴を紹介します。

 

今の金利が高いと感じる人

今の金利について「高い」「少しでも安くしたい」と考えている人は、借り換えが選択肢になります。

 

金利が18.0%から15.0%に下がったとすると、下がった金利の分だけ返済総額も安くなります。

 

毎月の返済金額が高いと感じる人

 

借り換え元と借り換え先で返済方式が異なる場合、毎月の返済金額も安くなる可能性があります。

 

月々の返済額が安くなった分は追加返済に回すなど、柔軟な返済で負担を一気に和らげられる可能性があります。

 

カードローンの借り換えに向いていない人

向いている人の条件に当てはまらない場合は、借り換えには向いていない可能性があります。

 

ここでは借り換えに向いていない人の特徴を紹介します。

 

銀行などの低金利ローンを借りている

すでに銀行のカードローンを借りている場合、借り換えは簡単ではありません。

 

消費者金融の金利は基本的に銀行より安く、借り換えの対象にならないためです。

 

もっと金利が安い銀行が借り換えの候補になりますが、低金利ゆえに審査が慎重に行われることが考えられます。

 

返済の負担をさほど感じない

 

現状の金利や毎月の返済額について特に不満がない場合、無理に借り換えする必要はありません。

 

借り換えのための申込などの手間がかかるうえ、審査落ちになると信用情報に余計な情報が記録されてしまうためです。

 

次に別のローンに申込する場合に、残された審査落ちの情報が不利に働く可能性もゼロではありません。

 

カードローン以外の借り換えに関するQ&A

最後に、カードローンの借り換えに関する疑問と回答をQ&A形式でまとめました。

 

借り換え審査に絶対に通る方法はある?

借り換えの審査は通常のカードローンと同じく厳正に行われます。

 

一般的なカードローンの成約率は40%前後ですが、借り換え審査も同等、あるいはそれ以上に難しい可能性もあります。

 

すでにカードローンの返済に困っている人が対象のため、審査も厳しくなることが考えられるのです。

 

リボ払いも借り換え可能?

 

リボ払いも借り換えができるかは、借り換えローンの種類によって異なります。

 

たとえばアイフルの「かりかえMAX」なら、銀行カードローンもリボ払いもまとめて借り換えが可能です。

 

 



アイフル

アイフルの特徴
  • 2種類の借り換えプランがある
  • 最短即日借り換え完了
  • ATMからの追加返済も自由
金利 3.0%~18.0%
限度額 800万
評価 評価5
アイフルの総評

アイフルを利用したことがある方は「おまとめMAX」(金利3.0%~15.0%)、アイフルを利用したことがない方は「かりかえMAX」が利用できます。総量規制にとらわれない借り換えができ、返済専用となりますが口座引き落としの返済だけではなく返済用のカードが発行されるためATMからの追加返済も自由に行えます。 そもそも借り換えを対象とした専用ローンとなるため申し込みやすいローンです。

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