クレジットカード徹底比較 目的別おすすめカードを厳選紹介

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クレジットカード徹底比較 目的別おすすめカードを厳選紹介

現代社会ではネットショッピングやキャッシュレス決済の浸透でクレジットカードが必要不可欠な存在になっています。
社会人になったら、18歳を過ぎたらクレジットカードを作りたいと考えている人は多いでしょう。

 

ただ、現在数えきれないほど多くのクレジットカードが発行されています。
初めてカードを作りたい人の中には、どのカードに申し込めばよいのか悩むかもしれません。

 

そのような人のために、今回は下記3つに焦点を絞りおすすめカードを紹介し、比較します。

  • 現在人気のおすすめクレジットカード
  • ポイント還元率の高いカード
  • おすすめゴールドカード

カード選びの参考にしてください。

現在人気のおすすめクレジットカードを比較

現在、もっとも人気のあるカードのスペックを比較し特徴を紹介します。
※入会キャンペーンは2021.11現在。適用条件があります。

年齢 年会費 還元率

国際
ブランド

電子
マネー

付帯保険

入会
キャンペーン

三井住友カード(NL) 18歳以上 無料 0.5%~5.0%

VISA
Mastercard

iD
WAON

海外旅行

特典:最大8,000円相当
方法:ポイント
条件:入会

JCB CARD W 18歳~39歳 無料 1.0%~5.5% JCB

海外旅行
ショッピング

特典:最大10,000円
方法:キャッシュバック
条件:入会後、Amazon利用

イオンカードセレクト 18歳以上 無料 0.5%~1.33%

VISA
Mastercard
JCB

WAON ショッピング

特典:最大10,000円相当
方法:ポイント
条件:入会

楽天カード 18歳以上 無料 1.0%~3.0%

VISA
Mastercard
JCB AMEX

楽天Edy 海外旅行

特典:8,000円相当
方法:ポイント
条件:入会

dカード 18歳以上 無料 1.0%~4.5%

VISA
Mastercard

iD ショッピング

特典:8,000円相当
方法:ポイント
条件:入会

 

ハイスピード発行と年会費無料で人気集中「三井住友カード(NL)」


信頼性の高い銀行系カードでありながら年会費無料でバランスの良いカードです。

 

「NL」とは「ナンバーレス」の意味で、このカードには表裏に会員番号が記載されていません。
カード番号を読み取った不正利用ができないセキュリティの高さも特徴のひとつです。

 

また、申し込んでから最短5分で会員情報が照会可能になりネットショッピングで利用できる審査スピードの速さも魅力的です。

40歳を迎えても継続できる若年層向けカード「JCB CARD W」


申し込める年齢が19歳~39歳と若年層を対象にしたカードなので一般的なカードよりも審査基準が緩やかに設定されています。
ポイント還元率が高く、しかも1ポイントから利用することができるので余すことなくポイントを活用できます。

 

また、39歳までに入会してしまえばその後、40歳を超えても条件変更なく継続利用ができる点も魅力です。
インターネットで不正利用された際の補償やショッピング保険、海外旅行保険が手厚いためいざという時には安心です。

ポイントアップチャンスが豊富な「イオンカードセレクト」


イオングループでのショッピングの機会が多い人には非常におすすめのカードです。
イオングループでの利用で最大2倍のポイントが付与され、毎月20日・30日のお客様感謝デーで利用代金が5%OFFになります。

 

さらにWAONのオートチャージで200円ごとに1ポイントの付与、イオン銀行の普通金利が優遇、といったサービスもあります。

12年連続顧客満足度1位獲得の鉄板カード「楽天カード」


12年連続で顧客満足度1位にランクされているカードです。
顧客満足度が高い理由は使い勝手のよさです。年会費無料にも関わらずポイント高還元率が高く、100円単位で1ポイントが貯まり、楽天市場での利用はポイント3倍です。

 

さらに提携店舗も多く、提示するだけでポイントが貯まり、しかもポイントでの支払いが可能です。比較的審査基準が低いので審査に自信がない人でも所有できる可能性が高いカードです。

共通ポイントが貯まるから使いやすい「dカード」


ドコモユーザーが所有するとお得なカードです。
「最大1万円のケータイ補償」「ahamoユーザーへのボーナスパケット付与」といった特典があります。

 

また、ETCカードは年会費実質無料であり、数多くの提携店からお得なサービスを受けられる、といった特徴もあります。
年会費が無料でポイントの貯めやすさもメリットです。

クレジットカードの選び方

クレジットカードはそれぞれ強みや特徴を持っています。
カードを選ぶ際に何を重視するかは人それぞれです。

【初めての人におすすめのクレジットカードとは】
持っていても年会費など固定費の負担がかからず、さらに高い還元率や豊富な優待でお得なカード

具体的には「年会費が無料」「ポイント還元率が高い」「多数の店舗で利用可能」といった点をバランス良く備えているカードです。
あとはご自身の利用目的やそのカードが持つ強みによってどのカードを選ぶかが変わるでしょう。

 

まずはクレジットカードを選択するポイントを紹介します。

年会費とサービスのバランスが良いカードを選ぶ

所有しているだけで費用がかかる年会費はクレジットカード選びの大きなポイントのひとつです。

 

クレジットカードの年会費は無料から10万円を超えるものまであります。
たとえ高額な年会費を支払ってでもメリットを感じられるカードもあれば、使い方によっては損をすることもあるでしょう。

 

付帯サービスをさほど利用しないのであれば年会費無料の高還元カードで十分ですし、付帯サービスに目的があるのであれば対価として年会費を支払っても良いでしょう。

【実質年会費無料って何?】
カードによっては年会費が有料でも「初年度無料」や「年間1回の利用で翌年無料」など、
条件クリアで年会費が無料になるカードのこと。
このようなカードは実質年会費無料と呼ばれ、本来有料のサービスを無料で受けられる
お得なカードとして人気が高い。

ポイント還元率が高いカードを選ぶ

クレジットカードが現金払いよりお得な理由としてポイントが付与されることが挙げられます。
カード利用代金に応じて一定の比率でポイントが利用者に付与されるからです。

 

ポイント還元率が高ければよりお得にクレジットカードを利用できます。

 

現在、一般的なカードは通常還元率が0.5%程度となり、1.0%以上あれば高還元カードとなります。
カードによっては特定店舗や特定条件下で利用した場合に還元率がアップするものもあります。

 

自分の使い方でより多くポイントを獲得できるカードを選びましょう。

利用頻度の高い決済が優遇されるカードを選ぶ

クレジットカードを作るのは、「利用頻度の高い店舗やサービスで決済を行うため」という理由を挙げる人もいるでしょう。
カードによっては、特定の店舗で使用すると優待を受けられる、通常より高い還元率でポイントが付与される、という特典があります。

 

利用目的とカードの特徴が合致すれば非常にお得です。

 

優待店やポイント加算店などの情報は、入会前でも公式サイトで確認することができます。
目的の使い方が優遇されるカードを選ぶことをおすすめします。

旅行保険の有無と付帯条件で選ぶ

クレジットカードにはショッピング保険や国内、海外旅行の保険が付帯しているものがあります。
旅行や出張の頻度が多い人はもちろん、あまり旅行へ行かない人もいざという時のために安心です。

 

付帯保険チェック時は、最高〇〇円という補償額よりも補償内容と付帯条件を重視します。
最高額が目に付きますが、掲載されているのは死亡や後遺障害に遭った場合の金額です。

 

旅行先でそのような状態になる可能性は極めて低く、実際遭遇するのは怪我や病気でしょう。
死亡保障額よりも「疾病補償」や「救援者費用」が充実したカードを選ぶと良いでしょう。

【保険付帯条件】
自動付帯:カードを所有しているだけで保険が適用される
利用付帯:旅行に関する所定の料金をカードで支払った場合のみ保険が適用される

目的のカードがキャンペーン実施中に入会する

クレジットカードの中には多くの新規会員の獲得のために入会キャンペーンを実施しています。
例えば、入会し初回利用時に数千ポイントが付与される、といったキャンペーンです。

 

キャンペーンを上手く利用すれば自動的に多くのポイントを獲得できますが、キャンペーン中のカードを選ぶことはおすすめしません。

 

クレジットカードは一度契約すると長期的に利用するものですので、キャンペーンに釣られて条件の合わないカードに入会するのは間違いです。

 

キャンペーンを重視する場合は、自分の目当てのカードがキャンペーン中に入会する方が良いでしょう。

社会的信用度の高さがあれば様々なシーンでメリットになる

ステータスの高いカードやグレードの高いカードは所有しているだけで「社会的信用の高い人」と認められます。
特に海外ではその傾向が高く、高いステータスのカードがあればデポジットが不要になることもあります。

 

また、ステータスやグレードの高いカードは、提示すると受けられる豊富なサービスや特典が付帯されていることも珍しくありません。
但しその分、年会費が有料のカードが多いのも事実です。

 

日常的に利用するのであれば、年会費や還元率などを優先すべきですが、複数のカードで迷った場合はカードのステータスも選択肢にすると良いでしょう。

還元率の高いおすすめクレジットカードを比較

ポイント還元率はクレジットカード選びの大きな要素です。
還元率が高いと言われているカードを比較します。

【ポイント還元率とは?】
利用代金に応じて「何円分」のポイントが付与されるのかの比率
平均値は0.5%で、1.0%以上のポイント還元率のカードは高還元率と言われる
利用代金に応じて付与されるポイント数の比率は還元率ではなく、「付与率」なので注意!

例えば、1ポイント1円のカードでも、100円の利用ごとに1ポイント付与されればそのカードの還元率は1.0%です。
対して、1,000円の利用に対して5ポイント付与されるカードであれば還元率は0.5%になります。
同じ1ポイント1円でも付与される割合によってポイント還元率が変化します。

ポイント
プログラム

通常還元率 最大還元倍率 適用条件
JCB CARD W Oki Dokiポイント 1.00% 20倍

特定店舗のネットショッピングを
Oki Dokiモール経由で利用

三井住友カード(NL) Vポイント 0.50% 10倍

セブンイレブン・ローソン・ファミマ・マクドナルドの
支払をタッチ決済で行う

楽天カード 楽天ポイント 1.00% 15倍

SPU(スーパーポイントアッププログラム)
の条件すべて達成

dカード dポイント 1.00% 10.5倍

特定店舗のネットショッピングを
dカードポイントUPモール経由で利用

三菱UFJカードVIASOカード VIASOポイント 0.50% 25倍

POINT名人.comに掲載している
特定店舗のHPで決済

ポイントの貯めやすさと使いやすさでNo,1「JCB CARD W」


若年層向けに設計され、入会可能な年齢が限定されているJCB CARD W。
国際ブランドのプロパーカードでありながら通常還元率が1.0%と高く、更にポイントアップ店舗も豊富で優秀なカードです。

大手コンビニとマクドナルドで還元率5.0%「三井住友カード(NL)」


全国のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート及び、マクドナルドでタッチ決済をするといつでも還元率が5.0%になります。
通常還元率が低めなカードは、ポイントアップ対象店舗を設定する傾向がありますが、利用頻度の高い人が多いコンビニが対象になっている点は高く評価できます。

楽天市場はもちろん楽天グループ利用で更に還元率アップ「楽天カード」


楽天市場の利用で還元率が高くなることは既に周知の事実となっている楽天カードですが、楽天グループは他にも多数のサービスを展開しています。
CMでお馴染みの楽天モバイルやオンライン決済、保険やトラベル、チケット予約や競馬までありとあらゆるサービスがあり、それらを多数利用することで還元率が最大15倍になります。

d払いとの併用で最大ポイント3重取りが可能な「dカード」


ドコモユーザー向けと思われがちなdカードですが、ドコモユーザーに限らずdポイントをザクザク貯められるカードです。
dポイント加盟店でdカードを提示し、dカードに設定したd払いで支払うことでポイントの3重取りが可能になります。

「三菱UFJカードVIASOカード」


VIASOカードのポイント還元率が2倍になる特定加盟店には、ETCやプロバイダなど他のカードにはない利用先が用意されています。
VIASOeショップの最大還元率10%が目立ちますが、実際は日常的に利用頻度の高い特定加盟店によって良いペースでポイントを貯めることができるでしょう。

還元率の高いクレジットカードの選び方

ポイント還元率でカードを選ぶ際、単純に還元率の高さだけで選択すると失敗してしまいます。
還元率の他に確認しなければいけない点を踏まえて還元率高いクレジットカードの選び方を解説します。

貯めたポイントを使いやすいカードを選ぶ

付与されたポイントの用途は様々で、ポイントプログラムによって異なります。

【貯めたポイントの使い道例】
・ショッピングで利用(利用できる店舗はカードにより異なる)
・商品に交換
・共通ポイントに交換
・サービスの利用料金に充当
・キャッシュバック
・マイルに交換

せっかく貯めたポイントも使えなければ意味がありません。
自分が使いやすいポイントを貯められるカードを選びましょう。

有効期限が十分な長さのカードを選ぶ

ポイントには有効期限があります。
一生懸命に貯めても有効期限が来れば自動的に失効するので、期限は必ず確認しましょう。

 

高還元率のカードは有効期限が短い傾向にありますが、最近は最終ポイント獲得日や最終ポイント利用日からのカウントするカードが増えています。

 

カードによってはショッピングで獲得したポイントとキャンペーンなどで加算されたポイントの有効期限が異なるものもあります。

 

また、三菱UFJカードVIASOのようにポイントがオートキャッシュバックされるカードもあります。
しかし、有効期限内にキャッシュバック可能なポイントまで貯まっていなければ失効してしまいます。

 

セゾンカードのポイントは「永久不滅ポイント」のため有効期限はありません。
ポイントの有効期限を気にしなくてよいことはメリットのひとつかもしれません。

利用店舗がポイント優待店になっているカードを選ぶ

カード発行会社と提携している店舗でカードを利用すると通常以上の還元率でポイントが付与されます。

 

より多くの店舗と提携しているカードがあればポイント還元の恩恵を受けられるので、チェックしたほうがよいでしょう。

 

また自身がよく利用する店舗と提携しているカードを作れば効率的にポイントが貯められます。

高還元率の条件がリボ払いではないカードを選ぶ

高還元率のカードには自動的にリボルビング払い(リボ払い)になるものがあるのでご注意ください。

 

その他にもリボ払いで利用した場合のみ還元率がアップする等、手数料と交換にポイントを獲得できるような仕組みのものがあります。

 

リボ払いは毎月の支払額が抑えられるものの手数料をカード会社に支払わなければいけません。
たとえ多くのポイントが付与されても損になる可能性が高くなります。

【リボ払いとは】

支払金額を一定額に設定して支払う方法で、多くは支払いが長期化しやすい
分割払いよりも高額な手数料が発生する

クレジットカードの支払いは金利のかからない1回払いか2回払い、もしくは金利手数料無料の分割払いにすることをおすすめします。

おすすめのゴールドカードを比較

クレジットカードを利用している人の中には、ゴールドカードに対する憧れを持っている人もいるでしょう。
ゴールドカードを検討している人のためにおすすめのゴールドカードを比較します。

【ゴールドカードに申し込める条件】
ゴールドカードに申し込むにはある程度の安定した収入とカードの利用歴が必要です。
大抵のゴールドカードは、以下の条件が求められます。

  • 25歳以上
  • 3年以上の勤続年数
  • 年収300万円以上

もちろん、クレヒスに遅延や滞納といった記録があると審査が通りません。

ちなみに、数年前までゴールドカードは年収500万円以上の人しか申し込むことができませんでした。
以前よりは身近な存在になっています。

年会費
(税込)

還元率

国際
ブランド

電子
マネー

スマホ
決済

付帯保険

ラグジュアリーカード
(チタン)

55,000円
※初年度27,500円

1.0%~6.6% Mastercard

Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

国内旅行
海外旅行
ショッピング

JCBゴールド

11,000円
※初年度無料

0.5%~5.0% JCB Quick Pay

Apple Pay
Google Pay

国内旅行
海外旅行
ショッピング

dカードGOLD 11,000円 1.0%~4.5%

VISA
Mastercard

iD Apple Pay

国内旅行
海外旅行
ショッピング

三井住友カード(NL)

5,500円
※無料条件あり

0.5%~5.0%

VISA
Mastercard

iD

Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

国内旅行
海外旅行
ショッピング

三菱UFJカードゴールド

2,095円
※初年度無料

0.49%

VISA
Mastercard
JCB

Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

国内旅行
海外旅行
ショッピング

ルックスも内容も文句なしのハイクラス「ラグジュアリーカード(チタン)」


ラグジュアリーカードは2016年からアプラスにて発行しているクレジットカードです。
カードは金属製で高級感と存在感があり、提示すれば必ず注目を浴びるでしょう。

 

このカードは富裕層向けに作られたカードであり年会費は高額ですが、その分高いステータスを持ちます。

 

最も下のランクのチタンカードでも他のカードのプラチナクラスの充実したサービス、優待特典が用意されています。
所有しているだけで豪華な体験ができるでしょう。

充実した海外向けサービスで優雅な旅行ができる「JCBゴールド」


JCBの一般カードにはない海外旅行傷害保険空港ラウンジの利用などが優待特典として付帯しています。

 

さらに一般カードよりもポイントの貯まりやすいカードです。
年間100万円以上の利用でポイント還元率が50%アップし、優待店で利用すると2倍のポイントが付与されます。

 

また、海外での利用に強みを持つカードです。海外旅行傷害保険は自動付帯で最大1億円の補償が受けられ、海外優待店で利用するとポイント付与は2倍になります。

ドコモユーザーならdカードより絶対お得な「dカールドGOLD」


dカードの一般カードよりもさらにドコモのユーザーに対して手厚い優待特典を備えたカードです。

 

まず、携帯電話を購入後3年間は最大10万円の補償を受けられるケータイ補償が受けられます。
スマホの故障や紛失したことを考えると安心です。

 

また、ドコモやドコモ光の利用料金1,000円ごとに10%のポイント付与されるポイントの貯まりやすさも特徴のひとつです。

 

しかも家族カードが一枚発行無料で同じ条件が適用されるため、家族でドコモを利用していればより効率よくポイントを貯められます。ahamoのユーザーに5GBのボーナスパケットの付与などの特典もあります。

簡単な条件クリアで年会費が無料になる「三井住友カードゴールド(NL)」


三井住友カード(NL)のバランスの良さはゴールドカードも同様で、カード発行の速さとセキュリティの高さも強みです。

 

年間100万円の利用で翌年から永年年会費無料になり、10,000ポイントのボーナスポイントが付与されます。

 

さらに一般カードにはない特徴を持ちます。国内主要空港のラウンジの無料利用、補償額が最大2,000万円の旅行傷害保険、最大300万円のショッピング保険などです。

銀行系カードの信頼性と格安年会費が魅力の「三菱UFJカードゴールド」


信頼性が高い銀行系でありながら年会費が2,095円(税込)と手軽に所有できるゴールドカードです。
1年間の利用金額により翌年にボーナスポイントが付与され、通常ポイント以上の優遇を受けられます。

 

また、入会時に指定した月に利用するとポイント還元率が1.5倍になるアニバーサリーポイントなどの特典もあります。

 

空港ラウンジサービスや旅行保険やショッピング保険の付帯といったゴールドカードならではのサービスも当然付帯しています。

ゴールドカードのメリット

ゴールドカードには一般カードと比較すると年会費は高いものの様々なメリットがあります。

ステータスが高く社会的信用もあがる

ゴールドカードは一般カードより審査基準が高く、年会費も高額です。
誰でも所有できるカードではないため、所有している人は社会的信用度の高い人、という印象を与えます。

一般カードよりも利用限度額が高い

一般カードの利用限度額は大抵100万円です。
しかし、多くのゴールドカードの利用限度額は200万円で、それ以上の限度額を設定しているカードもあります。
一般カードほど利用限度額を気にせず利用することができます。

還元率が高くポイントを貯めやすい

多くのゴールドカードは一般カードより高いポイント還元率が設定されています。
しかも一定の条件をクリアすれば還元率が高くなるポイントアッププログラム、ボーナスポイントの付与を提供しているカードもあります。
効率的にポイントを貯めることができます。

優待特典やサービスが充実している

ゴールドカードには一般カードにはないサービスや特典が用意されています。

【ゴールドカードの優待例】
・旅行や予約のサポート、困ったときに問い合わせ可能なコンシェルジュサービス
・空港ラウンジの無料利用
・人気レストランやサービスの割引や優先予約サービス
・空港手荷物郵送サービス

一般カードにはないリッチな気分を味わうことができるでしょう。

付帯保険の補償内容が手厚く安心

国内海外の旅行保険を付帯している一般カードは稀ですが、大抵のゴールドカードには付帯しています。さらにショッピング保険も高額の補償を受けることができます。
ゴールドカードはいざという時に安心感を得られる非常に心強い存在です。

 

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