お金を借りるなら何の方法がよい?【おすすめカードローン2021年】

お金を借りる方法には何がある?即日融資できるオススメ低金利カードローン2021年

お金を借りる方法一覧|即日融資が可能な方法はどれ?

お金を借りる方法

メリット

デメリット

消費者金融

最短即日融資

金利が年18.0%と高め

銀行カードローン

低金利

即日融資ができない

クレジットカード

キャッシング枠で最短即日融資

キャッシング枠未設定では即日融資できない

ビジネスローン

総量規制より借入できる

自営業者などしか借りられない

PayPay

アプリからローンに申込できる

便利すぎて借りすぎる可能性

質屋

ブラックでも融資可能

ブランド品の価値までしか借りられない

契約者貸付

保険を解約せずに融資を受けられる

解約返戻金の70~80%までしか借りられない

親・友人から借りる

利息も期限もない

変死できないと信用がなくなる

目的別ローン

カードローンより低金利

目的以外では融資できない

フリーローン

カードローンより低金利

1回しか借入できない

マイクロファイナンス

ブラックでも融資可能

融資額はわずか

緊急小口資金

無利子で最大10万円を借入できる

手続きが煩雑

総合支援資金

3つの制度から借入できる

手続きが煩雑

学生ローン

学生でも融資できる

融資額は10万円程度

配偶者貸付け

専業主婦でも融資を受けられる

配偶者の合意が必要

即日でお金を借りたいならおすすめは消費者金融

即日でお金を借りる方法はさまざまありますが、中でも気軽に利用できるのが消費者金融です。
お金を借りる王道な方法と言えば銀行が思いつきますが、審査は最短でも翌営業日にならないと終わらないので即日融資は不可能です。
アコムやアイフルなどの名前が知られた消費者金融なら、最短30分で審査の結果がきます。
もし審査落ちしていたとしても速やかに次の対策を打てるので、即日で融資を受けられる可能性が高まりますよ。

大手消費者金融の融資までのスピードをチェック

大手消費者金融はスピーディな審査に特に力を入れていて、どこも最短30分で終わらせられるのがメリットです。
今回は大手と言われる5社の審査スピードを比較してみました。

消費者金融

審査時間

融資までの時間

アコム

最短30

最短60

アイフル

最短25

最短25

プロミス

最短30

最短30

レイクALSA

Webなら最短15

Webなら最短60

SMBCモビット

最短30

最短60

いずれも審査は最短30分もあれば完了します。
特にレイクALSAでは最短15秒で審査結果がでるなど、他社と比較してもスピーディになっています。

カードローンと他のローンとの違いをチェック

カードローンは「融資限度額の範囲で自由にお金を借りられる」ローンです。

クレジットカードのキャッシングも仕組みは変わりません。


似たような名前の商品に銀行のフリーローンもありますが、こちらは大きな融資を低金利で借りられるローンです。


カードローンと違って借入は一度だけで、あとは返済するのみという点も異なります。
いつでも融資を受けたいという急ぎの方には「限度額の範囲で自由に利用可能なカードローン」の利用がオススメです。
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オススメ低金利カードローン一覧

プロミス

プロミス

 

金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円

 

プロミス オススメのポイント
  • 初めての利用で借入日の翌日から30日間無利息で利用可能(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 最短即日融資、Web利用で最短30分融資も可能(希望に添えない場合もあります)
  • 郵送物なし、カードレス取引のWeb完結(希望に添えない場合もあります)
  • 振込キャッシングとインターネット返済は24時間対応可能

 

オススメする理由

初めて利用する方はメールアドレスとWeb明細利用の登録で「借入日から30日間無利息」で利用できます。
「契約日の翌日から無利息」と違い、無駄なく無利息期間が利用可能です。

 

郵送物がないWeb完結取引はカードレス取引ですが、契約後でもカード発行に切り替えが可能。
三井住友銀行や三菱UFJ銀行など、主要金融機関から口フリ(口座振替)で借入が可能で、Paypay銀行などの24時間振込可能な金融機関の口座があれば24時間振込で借入ができます。

 

三井住友銀行グループであるSMBCコンシューマーファイナンスの一員なので知名度も高く、安心して利用できる大手消費者金融です。

 

 

アコム

アコム

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円

 

アコム オススメのポイント
  • 初回利用者は契約翌日から30日間無利息で借入可能
  • 最短30分で審査回答可能、最短即日融資可能
  • インターネットやATMから24時間借入と返済が対応可能

 

オススメする理由

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員である大手消費者金融です。

初めての利用者は契約日の翌日から30日間無利息で借入が可能です。

 

振込キャッシングでの借入は、通常は銀行営業時間に沿った対応ですが、楽天銀行口座を指定することで、ほぼ24時間対応することができます。

 

提携コンビニATMでの借入と返済も便利。インターネットを利用すると手数料無料で返済が可能です。
自動契約機も基本的に年末年始を除いて年中無休で稼働しているので、自分の借りたいタイミングですぐに契約ができます。

 

 

レイクALSA

レイクALSA

金利 年4.5%~18.0%
限度額 1万円~500万円

 

オススメのポイント
  • Webで申込むと60日間特典あり
  • Webで最短60分融資も可能!(※)

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。初めてご利用のお客さまへの当日ご融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~~9時)となっております。

 

オススメする理由

初回利用者限定ですが、借入金額の内5万円まで180日間、またはWebで申し込むと60日間無利息のいずれかを選択ができます。

 

レイクALSAの無利息サービス条件

※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。※上記無利息はいずれも契約額1万円~200万円までの方。※60日間無利息はWebで申込んだ方限定。※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用は不可。※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。※無利息期間終了後は通常金利適用となります。

 

レイクALSAの商品概要(貸付条件・利息について)

【融資額】1万円~500万円【貸付利率(実質年率)】4.5%~18.0%※貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。【利用対象】満20歳~70歳(国内居住の方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方、日本の永住権を取得されている方)【遅延損害金(年率)】20.0%【返済方式】残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式【返済期間・回数】最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動します。【必要書類】運転免許証等※収入証明(契約額に応じて新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要【商号】新生フィナンシャル株式会社【貸金業登録番号】関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

 

インターネットを利用したWEB完結はカードレス取引で、自宅に郵送物が発送されません。
セブン銀行・ローソン・E-NETの提携ATM手数料で、借入・返済の取引が可能になっています。

 

 

アイフル

アイフル

金利 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円

 

オススメのポイント
  • 初回利用者は、契約日の翌日から30日間無利息で借入可能
  • インターネットから24時間365日申込可能
  • 最短30分で審査完了、最短即日融資可能

 

オススメする理由

インターネットからの申込は、24時間365日受付可能。

 

WEB契約時に「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択すと郵送物が無しで利用でるので、家族などに借入がバレるリスクが少なくなります。

 

審査時間は最短30分で完了。最短即日融資も可能なので、急いでいる方にもオススメ。
スマホアプリがあれば、最寄のセブン銀行ATMで、原則24時間365日取引が可能です。

 

 

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

三菱UFJ銀行カードローン

金利 年1.8%~14.6%
限度額 500万円

オススメのポイント

  • テレビ窓口で、土日、祝日でもその場でカード発行可能
  • 三菱UFJ銀行の口座開設は不要
  • 計画の立てやすい最小返済額1,000円

 

オススメする理由

バンクイックは三大メガバンクの一つである三菱UFJ銀行のカードローンです。

 

金利的には一般的な銀行カードローンと同水準で、消費性資金よりも上限金利が低めになっています。

 

また、ATM利用手数料無料、三菱UFJ銀行口座の開設が不要など、消費者金融に近い利便性もあります。

 

高額借入になるほど適用金利が低くなりますので、大口の借入ではオススメ。
インターネットを利用すると、銀行窓口への来店不要で申込から契約、借入まで完結することもできます。
銀行カードローンでは珍しくテレビ窓口での契約も利用可能です。

 

 

オリックス銀行カードローン

金利 年1.7%~17.8%
限度額 最高800万円

 

オススメのポイント
  • 契約額が高額になるほど低金利で利用可能
  • 全国の提携ATM99,000台以上、借入・返済の手数料が無料
  • 1,000円単位の借入が可能

 

オススメする理由

銀行カードローンの特徴である「高額契約になるに従い低金利」が顕著な商品です。
800万円コース(利用限度額700万円超800万円以下)では年利1.7%~4.8%と業界屈指の低金利で借入ができます。
申込から借入まですべてWEBで完結でき、来店不要で手続きが可能です。

 

全国の提携先ATM数は99,000台以上、基本的に終日手数料無料で借入と返済ができ、1,000円単位での小口借入にも対応していますので、少額だけ借りたいというときにも便利です。

 

 

楽天銀行スーパーローン

金利 年1.9%~14.5%
限度額 最高800万円

 

オススメのポイント
  • 楽天グループの楽天銀行で安心
  • コンビニATM手数料が無料
  • 入会特典で楽天スーパーポイント1,000ポイントが付与

 

オススメする理由

通販やプロ野球などで知名度の高い、楽天グループの楽天銀行が提供するカードローンです。
コンビニでのATM手数料が無料。基本的にインターネットでの利用でも手数料は発生しません

 

楽天銀行の口座が無くても利用可能。

パソコンやスマホを利用して申込ができ、審査にさえ合格できればパートやアルバイトの方でも借入できます。

 

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

金利 年2.0%~14.0%
限度額 最高800万円

 

オススメのポイント
  • 住宅ローン利用で、適用金利が年0.5%引き下げ(※引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%)
  • インターネットを利用してのWEB完結申込が可能
  • みずほ銀行ATM時間外手数料が無料に

 

オススメする理由

三大メガバンクの一つである「みずほ銀行」のカードローンです。
最下限金利年2.0%は業界屈指、さらにみずほ銀行住宅ローンの利用で年0.5%適用金利が引き下げられます

(※引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%)

 

WEB完結申込なら24時間申込受付可能、来店・郵送不要で契約から借入まで手続きが完結できます。

 

カードローンの利用で、みずほ銀行ATMの時間外手数料やみずほ銀行本支店宛の振込手数料が無料になるなど、みずほ銀行を取引行としている方、これから取引行として考えている方にはオススメです。

 

 

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

金利 年4.0%~14.5%
限度額 10万円~800万円

 

オススメのポイント
  • 来店不要、WEBで必要要類を提出可能
  • 提携先ATMの利用手数料が無料
  • 毎月の最小返済額2,000円から

 

オススメする理由

三大メガバンクの一つである「三井住友銀行」のカードローンです。
契約金額が高額になるほど低金利での借入が可能。

インターネットを利用したWEB申込で来店不要で、申込から契約、借入まで完結することができます。

 

毎月の返済額は2.000円からと、無理のない返済も可能。
全国の三井住友銀行ATMだけでなく、コンビニなどの提携先ATMでの利用手数用が基本的に無料で、費用負担を気にしなくて借入、返済ができます。

 

契約に三井住友銀行口座は不要ですが、口座振替での毎月返済では三井住友銀行口座が必要となります。

 

SMBCモビット

モビット

金利 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円

 

オススメのポイント
  • カードレスのWEB完結で電話なし、郵送物なし
  • 最短即日融資可能(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)
  • Tポイントがたまる「Tカード プラス(SMBCモビット next)」が登場

 

オススメする理由

SMBCグループの一員である大手消費者金融です。

電話確認なし、郵送物なしのWEB完結は「家族にばれない」と評判で、SMBCモビットの代名詞となっています。

 

「三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座が必要」「社会保険証か組合保険証が必要」などの条件がありますが、家族に借入がばれたくない方にはオススメです。

 

10秒簡易審査からの最短即日融資が可能。

カードローン・クレジットカード・Tカードが一体になった「Tカード プラス(SMBCモビット next)」ではTポイントをためることができます。

 

2018年オリコン顧客満足度第一位を獲得、高い信頼性が評価されています。

 

 

J.Score(ジェイスコア)

金利 年0.8%~12.0%
限度額 10万円~1,000万円

 

オススメのポイント
  • 日本初のAIスコア・レンディング審査
  • 上限金利が12.0%と業界の中でも低金利
  • 最下限金利0.8%は業界屈指の低金利(みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用)

 

オススメする理由

みずほ銀行とソフトバンクの共同出資で設立された消費者金融です。
AIを活用した日本で初めての審査システムを導入、これまでのカードローン審査基準とはやや方向性の違う新時代の商品です。

 

一定の条件を満たした場合の最下限金利「0.8%」は業界でも屈指の低金利。

上限金利「12.0%」も一般的な銀行カードローンと比較しても低い水準となっています。


資産スピードも早く、最短即日融資も可能。

お金借りるオススメカードローン一覧

カードローン 金利 融資限度額
レイクALSA 4.5%~17.8% 500万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 500万円
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5% 800万円
りそな銀行クイックカードローン 9.0%~12.475% 200万円
りそな銀行プレミアムカードローン 3.5%~12.475% 800万円
ゆうちょ銀行 7.0%~14.9% 500万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 800万円
ジャパンネット銀行プレミアムカードローン 2.5%~18.0% 1000万円
住信SBIネット銀行プレミアムカードローン 0.99%~14.79% 1200万円
イオン銀行プレミアムカードローン 3.8%~13.8% 800万円
セブン銀行プレミアムカードローン 14.0%~15.0% 100万円
じぶん銀行プレミアムカードローン 2.2%~17.5% 800万円
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 800万円
お金を借りる申込条件
- 申込み条件 保証会社
三菱UFJ銀行カードローン ・年齢20歳以上65歳未満

・本人に安定した収入

アコム㈱
三井住友銀行カードローン ・20歳以上69歳以下

・安定した収入

SMBCコンシューマーファイナンス㈱
みずほ銀行カードローン ・20歳以上66歳以下

・安定した収入

㈱オリエントコーポレーション
オリックス銀行カードローン ・20歳以上69歳以下

・安定した収入

オリックス・クレジット㈱

または新生フィナンシャル㈱

大手消費者金融 ・20歳以上69歳以下

・安定した収入

なし

申し込み条件がクリアできていなければ、契約申込みは受け付けられません。
年齢条件、収入条件は各社で大きな違いはなく「20歳以上であること」「安定した収入があること」が条件として一般的です。

 

例えば20歳以上であれば、学生であってもアルバイト収入があれば申し込みができますが、20歳以上であっても無職では収入がないため申し込みができません。

 

また、銀行カードローンの場合には、保証会社による保証を受けられることが絶対条件です。

銀行の審査に通っても、保証会社の審査に通らなければ契約できません。


消費者金融では保証会社の必要がなく、消費者金融がOKを出せば審査に通過します。

 

保証会社とは?
現在のカードローンで、担保や保証人が必要になることはほとんどありません。

しかし、銀行カードローンは、保証人の代わりとなる保証会社が設定されています。


保証会社が「保証する」としない限り審査に通ることはできません。

つまり保証会社も独自の審査を行うため、銀行の審査、保証会社の審査の2つが行われています。

カードローンでお金を借りる時に必要なもの

カードローンは、申し込み条件さえクリアできればいいのではなく、必要書類も用意しなくてはなりません。

本人確認書類(いずれか1点)

大手消費者金融 運転免許証

(免許がない場合はパスポート、もしくは健康保険証+住民票など1点)

三菱UFJ銀行カードローン 運転免許証

各種健康保険証

パスポート

個人番号カード

三井住友銀行カードローン 運転免許証

個人番号カード

パスポート

住民基本台帳カード(顔写真つき)

みずほ銀行カードローン 運転免許証

運転経歴証明書

パスポート(写真および住所のページ)

各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)

印鑑証明書

住民票

住民基本台帳カード

在留カード

特別永住者証明書

オリックス銀行カードローン 運転免許証

健康保険証

個人番号カード

パスポート

在留カード

特別永住者証明書

収入証明書(いずれか1点)

大手消費者金融 源泉徴収票

確定申告書

給与明細書直近2ヶ月

限度額50万円超

もしくは他社からの借り入れの合計が100万円超

三菱UFJ銀行カードローン 源泉徴収票 住民税決定通知書

納税証明書その1・その2(個人事業者の方)

確定申告書第1表・第2表

限度額50万円以上
三井住友銀行カードローン 源泉徴収票

確定申告書

限度額50万円以上
オリックス銀行カードローン 源泉徴収票

住民税決定通知書

課税証明書

納税証明書(その2)

確定申告書

限度額50万円以上

本人確認書類は、基本的には運転免許証があれば問題ありません。
運転免許証を持っていない場合には、保険証などの本人確認書類で代用ができます。
50万円を超える金額の借り入れでは収入証明書類が必要になりますが、少額のキャッシングでは基本的には必要ありません。

銀行のなかでも借りやすい方法はコレ!

銀行のなかでも無利息期間があって使いやすいPayPayの「お金借りる」

QRコードを使ってスマホで決済するサービスとして「PayPay」を利用したことがある人も多いのではないでしょうか?
じつはPayPayでは、スマホを利用して素早くお金を借入できる機能があります。
正確に言うと、PayPayミニアプリを経由してPayPay銀行のカードローンに申し込むことができます。
銀行カードローンとしては珍しく、消費者金融と同じく「初回借入日から30日間」の無利息期間が設定されているのが特徴です。
アプリでもATMでも簡単に返済できるので、「できるだけ簡単に銀行から借りたい」という人に適しています。

ゆうちょ銀行に定期貯金があればお金を借りられる場合がある

ゆうちょ銀行でもお金を借りることができるのは、知らない方も多いのではないでしょうか?
「自動貸付け」といって、通常貯金の残高が不足したときに不足分を借入できるサービスです。
自動貸付けを利用するには、定期預金・国債・財形貯金のいずれかの担保が必要です。
そのほかゆうちょ銀行の総合口座で管理する担保定期貯金を担保にすることで、預け入れ入れ金額の90%(最大300万円)まで融資を受けることも可能です。

まだまだある!即日で借り入れできる方法

即日で借入できる方法はまだまだあります。ここでは代表的な方法を紹介します。

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードにはショッピングに使えるショッピング枠のほかに、現金の借り入れに利用できるキャッシング枠もあります。
キャッシング枠がカードに付帯されている場合、コンビニのATMですぐに出金できます。
ただ、事前にキャッシング枠がない場合はキャッシング枠を付帯させる申込と審査が必要で、即日での利用はできません。

質屋ならブラックでも即日融資が可能

質屋は、商品(質草)を預けることで質草に見合う価値のお金を融資してもらえる貸金業者です。
貸してくれる金額は預ける商品の価値次第なので、本人の信用は関係ありません。
仮にブラック認定されていて消費者金融で借入できない人でも、商品次第では融資を受けられます。
商品を放棄すれば返済の必要もないので、返せるお金がない人でもまとまった金額の融資を受けられます。
ただし、質草を取り戻すには年109.5%という割高な利息を支払う必要があります。

生命保険に加入していれば「契約者貸付」

貯蓄性のある生命保険に加入していれば、契約者貸付を利用して借入することもできます。
終身保険など一部の保険では解約した際に解約返戻金が支払われますが、この解約返戻金を担保に融資してもらえるのが契約者貸付です。
借入できる上限は解約返戻金の7~80%程度ですが、保険を解約しなくてもお金を手に入れられるのが強みです。
保険を解約すると解約返戻金をすべて受け取れますが、再加入した場合に年齢に応じて保険料が高くなります。
すでに大きな病気に罹患している場合、新しい保険に加入できないこともあります。

アプリをインストールですぐ使える「バンドルカード」

アプリをインストールするだけで年齢制限も審査もせずに最大5万円をチャージできるバンドルカードも狙い目です。
バンドルカードには「ポチっとチャージ」という機能がついており、後払いを前提に最大で5万円までチャージが可能です。
支払い日は翌月の月末ですから、返済まで猶予があるのもお金がない人に向いています。
ただし、返済を忘れることも考えられるので、できるだけ早い段階で返済するのがおすすめです。

親や友人から借りるということも選択肢に

金融機関のサービスを利用せず、親や友人から借りることも選択肢に入れましょう。
個人的に借りるのであれば利息もかかりませんし、返済日も相談できます。
ただ、「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉もあるように、返済遅れは厳禁です。
信用情報機関に記録されないとしても、今まで積み重ねてきた家族・友人間の信用を失うことにつながります。

カードローンでお金を借りれない人の理由

「申し込み条件をクリアしている」さらに「必要書類も用意できた」という方でも、消費者金融や銀行からお金を借りれない人もいます。
その大きな原因となるのが過去のキャッシング履歴です。
過去、もしくは現在、下記の当てはまるような、返済をしなかった借り入れはありませんか?

  • 3ヶ月以上返済を放棄した
  • 保証会社による代位弁済が行われた
  • 契約違反による強制退会があった
  • 返済しきれず債務整理の手続きを行った

これらの出来事は「悪質な返済トラブル」として、個人信用情報機関に掲載される情報となります。

いわゆるブラックと言われる状態です。


個人信用情報機関は国内に3つあり、本来はその機関に加盟している金融機関しか情報を提供したり照会したりすることができません。
しかし、金融ブラックに相当する金融情報は、すべての個人信用情報機関で共有されます。

それほど重要で、金融機関はとくに警戒しなければならない情報になるということです。

利息の計算方法と計画的に返済する為に

銀行のカードローンを契約しても、実際の使い方を知らなければ便利に使えなかった、また、うまく返済ができないといった事態になりかねません。
カードローンで失敗しない為に覚えておきたい「うまく銀行カードローンを使うコツ」を紹介します。

①金利と利息の関係を知って早めに返済をする

カードローンには金利が設定されていて、実質年率と表記されていることもあります。

この金利は「年間にかかる利息の割合」を示しているものです。

 

例えば100万円を借りて金利が15%なら、年間で払う利息は単純計算で15万円になります。

 

ただし、「日割り計算」であること、「返済するたびに計算の元となる元金が減る」ことから、実際の利息は15万円にはなりません。

 

金利と利息の関係

 

利息=(借入残高×金利)÷年間日数×利用日数

 

金利が低ければ、それだけ支払う利息が少なくなります。
計算式を見てもわかるように「1日分の利息を利用日数分支払う」ので、借入残高が少なく、利用日数も少なければ、それだけ利息が抑えられます。

 

金利18.0%と金利14.5%の10万円を3ヶ月借りたときの利息の違いを見てみましょう。

 

金利18.0%

 

金利14.5%

 

最終的に支払う利息の違いは589円しかありません。

 

問題になるのは金利だけではなく、利用する金額と日数です。

借り方次第で大きな借金になりますが、返し方次第では金利が高くても利息を抑えられます。

 

②返済方法は便利な方法を複数活用

借りたお金、つまり元金を返済する以外に「利息」も発生します。

 

利息を安く抑える為には。利用金額と利用日数が大きく関係しているのは説明しました。

積極的に返済することで利用日数も大きく軽減できます。

 

つまり追加返済を行う事で、負担を軽減できるということです。
返済日に多めに返済する、もしくは返済日以外にも追加で返済をしていくと、利用日数の軽減と利用残高の軽減に大きく役立ちます。

 

そして、利息以外にも手数料があります。

それが「返済にかかわる手数料」です。


カードで返済する際にATMなどを利用したり、ネットバンキングを利用したりする際の手数料です。

 

効果的に追加返済をしていくためには、2つのポイントがあります。

 

  • 返済方法が豊富であること
  • 返済手数料がかからないこと

 

自分にとって便利な返済方法が豊富にそろっていることで、その中から手数料のかからない返済方法の選択ができます。
便利な返済方法であっても、そのつど返済手数料がかかるのであれば、無駄なコストが発生します。

 

申し込み条件はそれほど難しいものではなく、無事に契約できたとしても、実際に利用して簡単に返済できるローンである事もあわせて検討しておくと安心です。

 

個人事業主がお金を借りる方法

生活用の資金であれば、個人事業主も利用できるカードローンはありますが、事業の運転資金となればビジネスローンを利用する必要があります。
ただし、事業性融資で大きな金額を借りるとなれば、申込みから契約までに相当な時間がかかります。
即日融資と言う訳にはいかず、1ヶ月から3ヶ月は時間が掛かることも少なくありません。

 

個人事業主に大きな力を貸してくれる銀行は、実はメガバンクよりも地元の地方銀行です。
メガバンクも個人事業主が利用できる融資を用意しているものの、地域のパイプを強く持ちたい地方銀行、信用金庫ほど真剣に対応してくれないのが現状です。

 

個人事業主が銀行融資を受ける際に抑えるポイント

①必要な金額を明確にする

 

「借りられるだけ借りたい」のが正直なところかもしれませんが、「必要な金額」と「返済計画」を明確にしましょう。
事業計画がしっかりと立てられているか?が確認されますので、事業計画書の提出が求められることもあります。
融資を受けてから事業計画を考えるのではなく、事業計画を立てて融資の申し込みをすることです。

②必要な書類は事前に用意

印鑑証明書類や住民票など用意が負担にならない書類もありますが、過去の決算書、売上表、資金繰り表なども必要になります。
各銀行の公式サイトに必要書類が明示されていますので、事前に確認しましょう。

 

銀行は1ヶ月の収支合計額が知りたいだけではありません。

毎日の収支の内訳も細かにチェックし、不明瞭な点があれば確認されることとなります。

 

③融資が必要な理由も明確に

「ひどい赤字になってしまった」「集金漏れがあった」等が原因の場合は融資の理由にはなりません。

なぜなら銀行側にとって返済の確約が非常に低い理由だからです。

 

なぜ融資が必要になり、融資を活用してどのように収益を上げ、そして返済の財源は何になるのかを明確にします。

 

④担保・保証人の確保

個人事業主向けの融資でも、保証人不要というケースが一般的となってきました。
しかし、返済を確実に行うことは大前提なので、返済ができなくなったときの対処法を提示できると融資の審査には強みになります。
保証人でなくてもかまいませんので、担保になる不動産、動産があればそれを利用しましょう。

 

⑤紹介が強みを出す

銀行の特徴として「貸してください」という、個人事業主には貸さない傾向が強いとされ、一方で銀行から「借りてください」と打診があったときには審査に通りやすい傾向があります。

 

弁護士、司法書士などの法律の専門家に銀行を紹介してもらうのは、審査への強みになるといわれています。
また、実際に銀行融資を利用して返済を確実に行っていて、返済歴が複数年を超える個人事業主の方の紹介もまた強い傾向があります。

 

ビジネスローンを活用する

銀行以外の融資として、クレジットカード会社、消費者金融で取り扱いがあるビジネスローン。

その名のとおり、事業性資金に利用ができる融資です。


プロミスなどの大手消費者金融では、ビジネスローン(自営者ローン)を展開しています。
たとえばプロミスでは事業性資金にもプライベートな資金にも使える自営者ローンの利用が可能です。
最短当日の出金が可能だったり利用限度額の範囲内で何度も資金を出し入れできたりと、カードローンと同じような使い勝手が特徴です。
融資額は300万円までですが、銀行よりも気軽に申し込みできるでしょう。
自営者向けローンは総量規制の対象でもないので、年収の3分の1以上の金額も融資を受けられます。
個人事業主以外にも中小企業も対称となっており、対応の早さが目立ちます。

 

メリット デメリット
即日融資が可能な場合もある 金利が高い
振り込み融資にも対応 限度額が低い
審査通過率が高い 大手以外は危険
担保、保証人不要 返済期間が短い

 

融資までのスピードが早いものの、金利が高いことは大きなデメリットです。
上限金利が18.0%が一般的で、大手消費者金融でのキャッシングと、さほど変わらない金利が設定されています。

 

例えば融資限度額が500万円で利用ができたとして、金利が15%だったらどうでしょうか。
利息は大きくなり、事業性の資金としては返済財源の確保が難しくなることは想像できます。

 

ビジネスローンの比較チェックポイント

  1. 必要書類
  2. 金利
  3. 限度額
  4. 保証人、担保
  5. 申し込み条件
  6. 融資までにかかる期間
  7. 返済方法
  8. 最長借り入れ期間

 

ビジネスローンは金利が高い反面、融資までのスピードが速いことが魅力です。
しかし、メリット・デメリットを十分に理解しなくてはなりません。

 

闇金も横行している分野でもあるので、ビジネスローンの広告だけで判断するのではなく、誰でも名前を聞いたことがある大手の金融機関から選択するのもポイントです。

地方銀行に事業性資金を申し込んだ個人事業主の話

今回、個人事業主としてカフェを経営する方が、銀行に事業性融資を申し込んでいる話を聞き取材させていただきました。

 

借入先は地方銀行で申し込み金額は300万円というケースです。

これから銀行融資を検討している方の参考になれば幸いです。

今回地方銀行に融資を申し込んだ経緯を教えてください。

前のオーナーから居抜きで受け継いだのですが、リースの状態なので毎月の金額が大きすぎて支払いが難しくなりました。
経営難というほどではないのですが、月によって客足にばらつきがあるため支払いきれない月が出てきました。

銀行はどのようにして選んだのですか?

いろいろな銀行を探すにはそれほど深い知識が無かったため、リラクゼーションを営んでいる友人が利用している地方銀行を紹介してもらいました。
紹介というのはただ教えてもらったのではなく、友人のところには電話や来訪で銀行の営業マンが借り換えや新しい融資の案内に来るようで、そのときに「あのカフェに一声かけておこうか」と伝えてもらいました。
僕のところで資金難に困っていると感じられると都合が悪いので、あくまでも銀行マンの熱心な姿勢に打たれて紹介してあげようかというスタンスです。その日のうちに地方銀行の営業マンから電話がありました。

どのような融資商品だったでしょうか?

僕の場合には決められたローンではなく、金利や融資額などが希望に合うもの、そして保証会社が比較的難しくないものを選んでおきますというものでした。
ホームページにも乗っていないローン商品も多くあり、自分が適正を選ぶよりも任せたほうが良いだろうという判断です。

もちろん金利の不安があったので金利二桁になるようであれば使わないと伝えておきました。

申し込みはどのように行いましたか?

銀行ではなく、僕のカフェに営業マンが来てくださり、そこで申し込み書に記入をしました。

在籍確認をかねているのだということです。そのときに必要な書類など用意しなければならないものも聞きました。

必要書類にはどのようなものがあったのでしょうか?

カードローンに申し込んだことがあるのですが、そのときの簡潔さはなくとても多くありました。審査内容で変化があったのか途中から追加で用意することになった書類もあります。
今年で営業をして3年目なのですが、1年目と2年目の毎月の売上表、確定申告、そして3年目の途中ですが、その途中までの売上表も必要となりました。
そのほかには印鑑証明書が必要になり市役所に足を運びました。

審査結果が出るまでにはどれくらいの時間がかかったでしょうか。

実は申し込んでから1ヶ月が経ちますが、まだ結果は出ていません。

でも、放置されているのではなく「あれも用意してください」「これも必要になりました」「保証会社がこのように話しており融資の方向になっています」とか、途中経過情報がちょくちょく入ってきます。


このままだと融資が通りそうなのかな?という期待ができるところまではきたのだと思いますが、銀行としては保証会社のOKがでなければどうしようもないとのことでした。

個人信用情報機関についての説明はどのようになっていたでしょうか?

照会するということは聞いています。

ただし、大きなローンとして保証会社に問い合わせるのではなく、カードローンにも申し込みをしてもらってその審査の一つとして個人信用情報機関に照会するとのことでした。


なぜ必要の無いカードローンを申し込みしなければならないのか疑問に思って聞いたのですが、大型ローンとなるとその審査に通らなかったときに大きな欠点として次の審査で不利になってしまうとのこと。
そのため少額の範囲でカードローンに申し込みをして情報を照会、契約するかどうかは自由となりました。

【まとめ】
今回お話をうかがわせてもらった方は、1ヶ月経ってもまだ融資までにはたどり着いていないとのことでした。

時間がかかるため融資を早く受け取りたい方には銀行融資は向いていないのかもしれません。


必要書類が多い、内情を明かす、連絡が頻繁であるというのは地方銀行の特徴的なところかもしれません。

日本政策金融公庫が個人事業主の味方

政府が出資する金融機関が日本政策金融公庫です。

 

個人事業主融資制度個人事業主や中小企業の味方として知られています。

 

さまざまな融資がある日本政策金融公庫ですが、小規模企業向けとして個人事業主を対象とした国民生活事業があり、融資は普通貸付です。
事業を営むほとんどの業種の方が利用できます。

 

利用対象者

事業を営む方

ほとんどの業種の方が対象

融資限度額

4800万円

特定設備資金7200万円

融資期間

設備資金:10年以内

特定設備資金:20年以内

運転資金:7年以内

措置期間

設備資金:2年以内

特定設備資金:2年以内

運転資金:1年以内

 

担保・保証人は「相談で」とはなっているものの、実際の利用者に聞いてみると2人は保証人を用意しなければならなかったというのが多くありました。

 

普通貸付以外にもさまざまな融資制度があります。
  • 担保を不要とする融資
  • マル経融資(小規模事業者経営改善資金)
  • 長期低利で利用できる特別貸付
  • 生活衛生貸付(飲食店、喫茶店、理・美容業、クリーニング業、旅館業などを営む方対象)

 

金利は融資制度によっても、そして使い道、期間、担保の有無によっても異なります。

 

法人が銀行からお金を借りるには

 

法人が銀行融資を受けるなら金利はどうなる?

法人を対象とした銀行融資の一般的な金利相場は、0.9%~3.5%位といわれています。
金利には幅がありますが、固定金利か変動金利なのか、そして銀行の種類などによっても違いがあります。
金利に違いが出る大きな理由として考えられるのは、その法人の事業規模や財務状況の強さです。

 

財務状態がどのようになっているのか、その安全性を示すものは何であるのか、それによって大きく金利が変わってきます。

法人への銀行融資の場合、個人がネットで銀行カードローンを利用をする場合とは借り入れ金額も返済額の規模が異なります。


法人融資で大切にな要素の一つが銀行側と交渉する力です。
書類だけでは伝え切れない事業計画や返済財源の確保について、しっかりと説明できる準備をしておきましょう。
銀行の種類や規模によっても金利が変わります。

都市銀行などの大型銀行は金利が低く、地方銀行、信用金庫は金利がやや高く設定されているケースが多くなっています。

 

銀行融資は保証人が必要?

法人が銀行融資を受ける場合、連帯保証人が不要というケースも増えてきましたが、基本的には保証人が必要です。

 

法人融資の必要書類

融資を受けるためには、こちらの経営状態や身元をしっかりと証明するだけではなく、どのような理由で融資を受けたいのか、そして、どのように返済していくのかが審査の対象となります。
適正と判断されなければ、もちろん融資は受けられません。
経営の状況によって必要な書類が異なってきます

 

業歴 必要書類 用意したほうが良い書類 必要に応じて提出
創業

事業方針説明書類

商業登記簿謄本

資金使途資料

今後の損益計画書

資金繰り表 予想賃借対照表
1年未満

事業方針説明書類

商業登記簿謄本

資金使途資料

決算書類一式

資金繰り表

試算表

銀行取引一覧表

今後の損益計画書

予想賃借対照表
1年以上

事業方針説明書類

商業登記簿謄本

資金使途資料

決算書類一式

資金繰り表

試算表

銀行取引一覧表

今後の損益計画書

予想賃借対照表

 

決算書類は一式用意しなくてはなりません。
  • 賃借対照表
  • 損益計画書
  • 製造原価報告書
  • 販売費一般管理費明細
  • 株式式資本変動計画書
  • 勘定科目明細
  • 法人概況説明書

 

決算書類は融資決定に大きな役割を持っています。

また、必ず銀行との対面が必要になるので内容は具体的に説明できるようにしましょう。

 

消費者金融と銀行カードローンの違い

お金を借りる際、消費者金融と銀行カードローンのどちらにするべきか、メリットとデメリットを考慮して慎重に考えなくてはなりません。

 

一度カードローンで借り入れを行ったら、他の金融機関へ借り換えするのは簡単ではありません。

借り入れ件数が多くなると、新たな借り入れには審査で不利になるからです。


1社だけの借り入れを考えているのであれば、なおさらどのカードローンを選ぶのかは慎重にならなくてはいけません。

 

消費者金融のキャッシングと、銀行カードローンではそれぞれにどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

消費者金融のメリット

即日融資ができる

消費者金融のメリットとして大きいポイントが、当日にお金を借りられる即日融資に対応していることです。

 

銀行は「総力規制を超える融資」や「反社会的勢力への融資」が問題となり、警視庁のデータベースへの照会が導入されたことによって、融資の審査に日数がかかり即日融資ができなくなりました。

 

申し込み方法として、多くの消費者金融が自動契約機を用意しています。
自動契約機は、時間制限はあるものの年中無休で営業をしており、申し込みから契約、カードの発行までがその場で完結できるので、即日融資の可能性が最も高い方法です。

 

インターネット申し込みでも即日融資の可能性がありますが、おおむね平日の14時までにすべての手続きを完了させなくてはなりません。
それ以降の時間に契約しても、翌営業日の銀行振込みとなりので即日融資ができなくなります。
ただし、24時間振り込み対応の銀行も増えているので、各消費者金融の対応金融機関をチェックしておきましょう。

借入や返済方法が豊富

サービスが充実しているのも消費者金融の特徴で、申し込み方法だけではなく借入や返済の方法も充実しています。

 

一般的にカードローンではATMを使った借り入れと返済しますが、返済時には口座引き落としも利用可能です。
また、消費者金融はインターネットの会員サービスから、指定の銀行口座に振り込みによるキャッシングを受けることができます。振込キャッシングと呼ばれるサービスです。

 

振込キャッシングは人気のサービスで、基本的には銀行の振込実施対応時間は平日の9時から15時です。

それ以降の時間は翌営業日の振り込みになりますが、消費者金融によっては即時振込も可能となっています。


銀行グループの消費者金融のプロミスなら、三井住友銀行やPaypay銀行などの全国約200の金融機関口座を指定口座にすると、24時間365日いつでも振込キャッシングを受けることができます。

消費者金融のデメリット

金利が高い

消費者金融の金利は、銀行と比較すると高く設定されています。
利息制限法によって消費者金融の金利は決められていますが、そのギリギリの金利に設定しています。
利息は日割り計算となっており、借り入れ日数が大きくなればなるほど支払う利息が大きくなります
そのため消費者金融の利用は短期返済ができるキャッシングに限った方が安心です。

総量規制の対象

消費者金融は貸金業であり総量規制に従わなくてはなりません。

 

総量規制とは個人が貸金業から借入できる総額を年収の3分の1までにするというものです。

年収が300万円の方であれば100万円が総量規制による限界となります。


また、1社からの借り入れ金額、もしくは借入希望金額が50万円を超える場合には、収入証明提出をしなくてはなりません。

 

複数社からの借り入れがある場合、総額が100万円を超えるときに収入証明書類の提出が求められます。

銀行カードローンのメリット

金利が消費者金融よりも低い

消費者金融の金利の上限が18.0%~20.0%となっていますが、銀行カードローンは15%未満となることが一般的です。
消費者金融よりも金利が低い、それもまた銀行カードローン金利の魅力ではありますが、融資限度額によって適用される金利が明確であるという大きなメリットもあります。

 

消費者金融の金利は適用される金利が明確ではないながらも上限が適用されることが多くあります。

銀行カードローンは借り入れ金額に応じて金利がはっきりと決められており計画の立てやすさがあります。

 

銀行カードローンのデメリット

即日融資ができる銀行が少ない

申し込みから実際の借り入れ開始まで、数日かかるのが銀行カードローンで、緊急性のある融資には向いていません

 

借り入れや返済の方法が少ない

不便というよりは利用がシンプルです。
借り入れの方法はATMだけ、返済の方法はそれに加えて口座振り込みがある。
それが銀行カードローンの利用方法としては一般的です。

振込キャッシングに対応している銀行は少ないものです。


三菱UFJ銀行カードローンバンクイックのように三菱UFJ銀行ATMも提携ATMも利用手数料無料となっていることもあります。

銀行融資条件は厳しい?

法人創業時の大きな課題の一つが資金調達です。
現在、金融庁でも進めている資金調達方法にファクタリングがありますが、そもそもファクタリングをするためには売り掛け先がなければなりません

ファクタリングとは

取引先の未回収の売掛金をファクタリング会社が買取をするシステムです。


買い取り手数料がかかりますが、融資とは仕組みが違うので個人信用情報機関に照会をする一般的な融資審査とは異なります。
資金調達に時間が無い、そんなときでも対応が可能な資金調達方法です。

法人だから融資が難しいのではなく、事業を始めて利益を上げる計画がしっかりとできているのかが問題です。

創業時の銀行融資と、事業を営んでいる間での融資では審査のポイントが異なります。


もちろん事業を営んでいる間には、事業計画書だけではなく決算書も審査において重要な役割を持ちますが、創業時ではまだ決算書を提出できません。
企業としての実績が何一つ無い状況で融資の申し込みをするため、事業をどのように計画しているのかがなによりも重要視されます。

 

銀行はカードローンばかりではない

消費者金融と銀行カードローン、その違いを比較してきましたが、銀行でお金を借りられる方法はカードローンだけではありません。
銀行の特徴は、目的に合わせたさまざまなローン商品があることです。

 

  • 住宅ローン
  • 教育ローン
  • マイカーローン
  • 目的ローン(フリーローン)

 

これらの目的に合わせたローン商品は、メガバンクだけを比較することはできません。
なぜなら大きな金額の融資は、地方銀行もまた大きな強みを持っているからです。

 

ただし、地方銀行の場合、営業区域内に住まいか勤務先があることという条件がつくことが多く、地域限定のローンであることは少なくありません。

 

住宅ローンの選び方

住宅ローンは金利ばかりに注目することはできません。

長い年月をかけて返済する必要があるため、市場金利の変動を考えて選択しなくてはならないからです。

 

変動金利、固定金利、それぞれ種類があるため一概に「現在の金利が低いからお得」という選び方はできません。
また手数料にも注意しましょう。

融資手数料はもちろんのこと、繰上げ返済にかかる手数料も確認しましょう。

 

教育ローンの選び方

教育を受けるためにはお金が必要です。

親の経済事情によって子が勉学をあきらめなければならないとすれば、それはどちらにとっても辛いことでしょう。

 

教育ローンは各銀行で用意されていますが、平成25年度から融資額が拡大された国の教育ローンも比較対象に入れておきたいものです。

 

また、銀行の教育ローンの場合、「学校に支払う費用」と「学校に支払う費用とそのほかの一定の範囲」など認められている条件が異なります。
しっかりと確認をしなくてはなりません。

 

マイカーローンの選び方

車を購入するとき、ディーラーに勧められたローンをそのまま利用するというケースは少なくありません。しかし、そのままでは大きな損をすることになりかねません。

 

メガバンク、インターネット専業銀行、地方銀行、さまざまにマイカーローンを用意しています。金利の違いばかりではなく、繰上げ返済ができるかどうか、その手数料はいくらなのかを必ず比較しましょう。

 

フリーローンの選び方

目的に合わせたローンであり、低金利での借り入れも可能です。どのような資金使途に対応しているのか、確認をしましょう。多くの場合、事業性資金外は自由となっていますがおまとめや借り換えにも対応はしていないということもあります。

 

金利にははっきりとした違いがありますが、繰上げ返済には基本的に高額な手数料がかかるため返済に自由があるとはいいがたくなっています。「金利」「繰り上げ返済手数料」も比較した上で検討しましょう。

 

銀行カードローンとフリーローンの違い

金利が低く設定されていることでフリーローンのほうが利息の負担が少なくてすむ、そういうイメージはあるでしょう。しかし比較しないままにフリーローンに決めてしまうと損をする恐れがあります。

 

目的が明確であっても、自由に返済を進められるカードローンのほうがよほどに利息を節約することができるからです。各銀行には返済シミュレーションが用意されています。どちらがお得になるのか、試してみるとよいでしょう。

 

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法

ゆうちょ銀行

 

ゆうちょ銀行ではさまざまな貸付があります。

  • 財産形成貯金担保貸付
  • 国債等担保自動貸付
  • 貯金担保自動貸付
  • カードローンしたく(スルガ銀行の個人ローン)

 

※ゆうちょ銀行はスルガ銀行個人ローンの代理業者にもなっています。

 

「お金を借りる」として利用ができるのはカードローンにはなりますが、一般的にゆうちょ銀行で「お金を借りる」といえば貯金を担保にした貸付です。

 

財産形成貯金担保貸付

ゆうちょ銀行窓口から申し込みができます。貯金窓口から返済をしますが返済ができなかったときには担保となる貯金で払うこととなります。

担保 財形定額貯金、財形年金定額貯金、財形住宅定額貯金
貸付期間 最長2年
貸付上限 預け入れ金額に利子を加えた金額の90%まで(一つの契約につき300万円まで)
金利 返済時の約定金利+0.25%

 

国債等担保自動貸付

国債を担保にした貸付があります。返済ができなかったときには担保となる国債をゆうちょ銀行が買い取ります。

担保 ゆうちょ銀行か郵便局の貯金窓口で購入した利府国債、個人向け国債
貸付期間 国債の80%まで(一人につき200万円まで)
貸付上限 最長1年
金利 預け入れ期間1年の定期貯金の約定利率+1.7%

 

貯金担保自動貸付

ゆうちょ銀行でも定期預金を利用中であればお金を借りることができます。
ただし「お金を借りる」とは少々異なるのが「融資ではない」ということ。
総合口座で担保定額貯金や担保定期貯金を利用している方はそれを担保として貸付が受けられます。通常貯金の残高を超える払い戻しをしたとき、請求があったときに不足分が自動貸付となります。
融資ではなくそもそも担保がある貸付です。そのため、郵便局での借入は審査なしです。

担保 定期貯金、定額貯金
貸付上限 預け入れ金額の90%まで(1冊の総合口座通帳につき300万円まで)
金利 定額貯金の約定金利+0.25%、定期貯金の約定金利+0.5%
カードローン 金利 融資限度額
レイクALSA 4.5%~17.8% 500万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円

収入が無くて審査に通らない人がお金を借りる方法

カードローンなどは原則として収入がないと利用できません。
でも「収入もないしローンの審査にも通らないけどお金が必要」という人もいるでしょう。
そこで、収入が全くない人でもお金を借入できる方法をいくつか紹介します。

マイクロファイナンス

マイクロファイナンスは発展途上国の貧困層を救う目的で始まったサービスです。
ただ、日本でもマイクロファイナンスを利用できます。
さまざまな会社が協力して、クラウドファンディングなどの方法で資金を集めていて、銀行や審査期間が関わる形で融資を実行しています。
金融サービスではなく自立を促すサービスのため、借入できる金額は数千~数万円程度です。
代わりに働き口の斡旋等を受けることができます。

生活サポート基金

生活サポート基金は、借金で困窮している人などに支援する目的で運営している社団法人です。
生活サポート基金を利用することで、金融ブラックの人でも融資を受けられる可能性があります。
融資よりも自立に重きを置いているので、「今のままの生活から抜け出したい」と思っている人にはおすすめです。

国の援助制度の活用も検討できる

生活の困窮者などは、国の融資を受けることもできます。
ここでは代表的な2つの制度を紹介します。

緊急小口資金

緊急小口資金は「緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に貸し付ける制度」のことです。
融資金額は10万円以内と少額ですが、貸付利子なしで借入出来るのがメリットです。
保証人も不要なため、困ったときの一時的な借入先として検討しやすいでしょう。

総合支援資金

総合支援資金は緊急小口資金と同じく、生活福祉資金貸付け制度の1つです。

  • 生活支援費
  • 住宅入居費
  • 一時生活再建費

上記の3つに分かれており、状況によって申し込む内容を切り替えることができます。
たとえば一時生活再建費では「生活を再建するために一時的に必要かつ日常生活費で賄うことが困難である費用」など60万円を上限に借入できます。
保証人ありなら無利子ですが、保証人なしでも年1.5%と格安の利子で借り入れ可能です。

未成年・専業主婦がお金を借りる方法

未成年や専業主婦の場合、カードローンでお金を借りることはできません。
ただ、ほかの制度を利用すれば融資を受けることも可能です。

学生なら「学生ローン」が利用できる

未成年の学生であっても、一部の学生ローンを利用できます。
学生ローンは文字通り学生を対象としているので、年収が低い学生でも融資を受けやすいのがメリットです。
借入金額は10万円程度と多くありませんが、逆に言えば無理のない金額を毎月返済できるということでもあります。
ただし。大手の消費者金融より規模が小さいので、融資や返済の利便性が低いという欠点もあります。

専業主婦は「契約者貸付」が使える銀行が狙い目

収入がない専業主婦の場合、基本的にカードローンの融資を受けることはできません。

ただ、配偶者貸付を利用できる金融機関なら利用できます。


配偶者貸付は本人と配偶者の合算年収の3分の1まで借入が認められる契約のことです。
配偶者の収入を頼ることで、専業主婦でも融資を受けられます。

ただ、配偶者の同意が必要です。配偶者に内緒で借りることはできません。

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